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その他の事項経費現状通り事業ID: 20483

大学等高等教育機関と自治体が連携して取り組む地域課題解決プロジェクト(ふるさとミライカレッジ)

総務省自治行政局地域政策課開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: -

01

事業の目的・概要

事業の目的

大学等高等教育機関と自治体が連携して地域課題解決プロジェクトのモデル事例の創出・横展開、プラットフォームの構築を推進。進学を契機として東京圏への若者の転入超過が続いている中、若者の力を活かした魅力的な地域づくりや未来の地域づくり人材の育成・確保の取組を加速化させ、地域の担い手の確保や将来的な地域おこし協力隊等への参画を推進。

現状・課題

一部の地域において、大学等高等教育機関と自治体が連携したフィールドワークを伴う地域課題解決プロジェクトが取り組まれており、地域の活性化や若者の移住・定住等の成果が上がっているが、全国的な広がりには至っていない。/課題としては、地域・自治体の受入れのノウハウ不足、大学等高等教育機関と自治体との提携に困難等が見られる。

事業の概要

①モデル事例の創出・横展開/ ・先進事例のノウハウの分析調査/ ・先進事例の横展開(プログラム策定、受入体制構築等を支援)/②プラットフォーム構築/ ・ウェブサイト構築・運営、広報、セミナー開催、マッチング支援

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度--

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織総務省直接ブロック

支出先詳細

担当組織総務省
直接ブロック

(名称なし)

支出先名の記載なし

04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

・引き続き、成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めること。・短期アウトカム、後続アウトカムへのつながり、長期アウトカムの自治体の数と参加者数は同時に発生する効果ではないか。自治体が増えることによって、参加者が増えるという段階になっているのであれば、それが分かるように記載すること。・アウトプット、後続アウトカムへのつながりのセミナーの参加者がどうウェブサイトによるマッチングとつながるのかを明記すること。

事業所管部局による点検・改善

本事業は、令和6年度補正予算成立後は速やかに公募を開始し、地方自治体が速やかに申請・事業着手できるよう準備を進めていたが、関係者間が横断的かつ継続的な体制を構築するためには、地方自治体等に対して丁寧な説明会を設けるとともに、関係者間で十分な調整を行った上で申請できる期間を設けるべきとの指摘を外部有識者から受けたことを踏まえ、全体の事業計画を見直し、事業計画が当初より大幅に後ろ倒しとなったため、翌年度へ繰り越すこととした。これに伴い事業計画を再度見直し、翌年度に延長して実施することとなった。

改善の方向性

地方公共団体や大学から意見を聴取するなど、調査を通じてより実態を把握していく必要がある。

所見を踏まえた改善点・反映状況

・引き続き成果指標の目標達成に向け、着実な事業の実施に努めます。・「自治体数の増加」と「参加者数の増加」は同時に生じるものではなく、段階的に生じる効果であるため、記載ぶりを以下のとおり修正を行いました。【アウトプット→短期アウトカムのつながり】モデル事業を行うことで課題や先進事例が成立するよう分析する。これにより得られた知見を他自治体にも横展開することで大学等高等教育機関と地域が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組む自治体が増加することから、短期アウトカムを「自治体の増加」と設定。【短期→長期アウトカムのつながり】 取組自治体の増加により、各自治体において大学等高等教育機関の参加が促進され、最終的にはフィールドワーク等への参加者数が増加する流れが生まれる。このため、長期アウトカムとして「参加者数」を設定。・ご指摘の点について、以下のとおり、アウトカムの構成および指標を修正し、違和感のあったことから整合性を確保しました。【アウトプット】(活動目標):大学等高等教育機関と地域が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組むためのウェブサイト構築(活動指標):サイトの運用期間(日)【アウトプットから短期アウトカムへのつながり】ウェブサイトを構築し、広報やセミナーを通じて機運醸成の取組も併せて行うことで、同サイトへの登録の進展が期待されることから短期アウトカムとして設定。【短期アウトカム】(活動目標):ウェブサイトによる地域・自治体と大学等高等教育機関の登録者数の増加(活動指標):ウェブサイトによる地域・自治体と大学等高等教育機関の登録者数【短期アウトカムから長期アウトカムへのつながり】ウェブサイト登録者が同サイトも活用して連携先地域または連携先大学等高等教育機関との新たな関係構築がされることが期待されることから長期アウトカムとして設定。【長期アウトカム】(活動目標):地域・自治体と大学等高等教育機関のマッチング件数の増加(活動指標):地域・自治体と大学等高等教育機関のマッチング件数

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組む自治体数の増加

測定指標:大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組む自治体の数[単位: 団体]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度20.0--
2026年度28.0--
2027年度36.0--
2028年度44.0--
2029年度50.0--
アウトカム

ウェブサイトによる大学等高等教育機関と自治体の登録数の増加

測定指標:ウェブサイトによる大学等高等教育機関と自治体の登録数[単位: 団体]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度80.0--
2026年度112.0--
2027年度144.0--
2028年度176.0--
2029年度200.0--
アウトカム

大学等高等教育機関と自治体の提携件数の増加

測定指標:大学等高等教育機関と自治体の提携件数[単位: ]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--
2026年度28.0--
2027年度36.0--
2028年度44.0--
2029年度50.0--
アウトカム

大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等への参加者数の増加

測定指標:大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等への参加者数[単位: ]

年度別データを表示(20252029年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度400.0--
2026年度560.0--
2027年度720.0--
2028年度880.0--
2029年度1000.0--
アウトプット

先進事例となりうる自治体を採択の上モデル事業を行い、知見を整理分析

測定指標:モデル事業実施自治体数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度15.0--
アウトプット

大学等高等教育機関と自治体が連携した地域課題解決プロジェクト等に取り組むためのウェブサイト構築

測定指標:ウェブサイトの構築[単位: 1]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。