2025年度当初予算
18.6億円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
産業界及び国内外の教育研究機関と連携することで、世界トップレベルの大学院教育を行う拠点を形成する。/その際、 豊かな学識と国際性、高度な実践性を身に付けた博士人材を育成する機能を高めるとともに、組織内の資源配分の見直し等により、質の高い博士人材の増加を図る。
現状・課題
生産年齢人口が減少する中、我が国が国際的な競争力の維持・向上を図るためには、一人一人の生産性・価値創造性を高めるとともに、技術革新を生み出す人材の育成が不可欠。/大学院教育の国際性を高め、産業界と積極的に連携することによって、より多くの高度な博士人材の育成・輩出を図り、「博士=研究者」というイメージを変革していくことが必要。/高等教育全体の規模の適正化に伴い、研究大学は、学部から学内資源を大学院にシフトするなど各大学のミッションを踏まえた大胆な変革が必要。
事業の概要
支援対象大学に対して、10~15年後の大学院の在り方とそこに至るプロセス・具体的取組内容等を示す「大学院改革ビジョン」の策定を求め、「徹底した国際化」と「徹底した産学連携」、さらにはそれを支える組織改革・推進体制等の基盤構築への支援を通じて、当該大学における博士人材の育成機能を強化する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 18.6億円 | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A独立行政法人日本学術振興会
6,890万円
本事業の審査・評価等を実施
独立行政法人日本学術振興会
直接ブロック B大学院を置く国公私立大学の設置者
「徹底した国際拠点形成(国際化)」と「徹底した産学連携教育」の実施を通じて、豊かな学識と国際性、高度な実践性を身に付けた博士人材を育成する機能を高めるとともに、組織内の資源配分の見直し等を通じて、質の高い博士人材の増加を図る大学院教育拠点の形成に取り組む。
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
本事業は成果目標の設定等について、事業の目的・内容の達成手段として適切であると判断できることから、特段の見直しの余地は無いものと考えられる。
事業所管部局による点検・改善
本事業は、「我が国の「知の総和」向上の未来像~高等教育システムの再構築~」(令和7年2月21日中央教育審議会答申)や「統合イノベーション戦略 2025」(令和7年6月6日閣議決定)等に掲げられた政策を実現するものであり、国が実施すべき事業である。支出先の選定に当たっては、公募を実施し、外部有識者により構成される審査委員会で選定することにより、その妥当性や競争性が確保されることとなっている。
改善の方向性
令和7年8月現在、事業実施機関の選定審査中であるが、本事業の実施に当たっては、毎年度の進捗状況・取組実績等を報告書や調査により確認するとともに、中間評価及び事後評価を実施し、評価結果を踏まえた事業内容の改善・発展や、成果の普及・発信を行うこととする。
所見を踏まえた改善点・反映状況
事業の着実な実施及び適切な予算執行に努めて参りたい。
成果指標・目標値・実績値
博士人材の価値・有用性について、企業内での認識共有拡大/産学が連携して行う教育の充実
測定指標:ジョブ型研究インターンシップ登録学生数[単位: 人]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 5000.0 | - | - |
大学院教育の国際化
測定指標:大学院における外国人留学生の受入人数[単位: 人]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 10200.0 | - | - |
博士後期課程学生の就職率の向上
測定指標:博士後期課程学生の就職率[単位: %]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 80.0 | - | - |
博士号取得者の増
測定指標:学士号取得者に対する博士号取得者の割合[単位: %]
年度別データを表示(2030〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 5.0 | - | - |
社会で広く活用できる汎用的なスキル(トランスファラブルスキル:TS)の教育の実施
測定指標:TS教育科目の整備状況(R12年度までに採択機関において90%)[単位: %]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 50.0 | - | - |
| 2027年度 | 60.0 | - | - |
| 2028年度 | 70.0 | - | - |
| 2029年度 | 80.0 | - | - |
| 2030年度 | 90.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
学外との連携による教育カリキュラムの構築
測定指標:学外との連携により実施する科目の整備状況(R12年度までに採択機関において60%)[単位: %]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 30.0 | - | - |
| 2027年度 | 35.0 | - | - |
| 2028年度 | 40.0 | - | - |
| 2029年度 | 45.0 | - | - |
| 2030年度 | 50.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
外国の大学等での教育研究機会の提供
測定指標:外国の大学等での教育研究の機会の提供状況(R12年度までに採択機関において70%)[単位: %]
年度別データを表示(2026〜2030年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 40.0 | - | - |
| 2027年度 | 50.0 | - | - |
| 2028年度 | 60.0 | - | - |
| 2029年度 | 65.0 | - | - |
| 2030年度 | 70.0 | - | - |
※ 2025〜2030年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。