2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
2050年カーボンニュートラルの達成を目指し、トラック・タクシー・バスの電動化をより一層促進するため、電動車の導入における懸念を払拭する。
現状・課題
ユーザーが商用電動車を導入しようとする際、コスト、バッテリー性能等に関する懸念を理由に、実際に導入するかどうかの経営判断を躊躇するケースがあることから、これら懸念を払拭し導入を後押しすることが不可欠となっている。
事業の概要
商用電動車の導入に向けたユーザーの懸念を払拭し、商用電動車の導入をより一層促進するため、以下の事業を行う。/①商用電動車について、特に中小事業者が導入する際の経営判断に資するよう、電動車の性能や、維持費やCO2の削減に資するベストプラクティスを含むガイドライン(手引き)の策定に向けた調査検討を行う。/②ユーザーが電動車を選択しやすくなるよう、電動車の性能等を評価検証し、公表する制度の創設に向け、具体的な評価項目及び手法の調査検討を行う。/③国内で先行導入されバッテリーが劣化したEVバスに対して、使用済みバッテリーを交換し、定置蓄電池として再利用する実証を行う。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
民間事業者等
「維持費・CO2の削減に資するベストプラクティス・事例」の収集、電動車の性能等の評価項目及び手法の調査検討並びに商用電動車のバッテリー再利用に関する実証事業を実施
支出先名の記載なし
行政事業レビュー推進チームの所見
提供される情報が活用されるには、車種数・ベストプラクティス件数等一定の情報量が必要となると考えられるため、予算の効率的な執行に留意し、最大の効果を発揮できるよう努めるべき。
事業所管部局による点検・改善
補正予算を全額繰越のため、2024年度に事業実施なし。
改善の方向性
2025年度に事業実施予定。
所見を踏まえた改善点・反映状況
商用電動車の導入をより一層促進するため、国内外の取組に関する情報等を踏まえて仕様書を作成し、効果的・効率的な予算執行を図る。
ガイドライン(手引き)を活用したうえで、商用電動車を導入した事業者数を令和12年度までに累計500者
測定指標:ガイドライン(手引き)を活用したうえで、商用電動車を導入した累計事業者数[単位: 者]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2030年度 | 500.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| - |
ガイドライン(手引き)に毎年度追加掲載する「維持費・CO2の削減に資するベストプラクティス・事例」の新規事例数1件
測定指標:商用電動車の導入ガイドライン(手引き)に掲載する「維持費・CO2の削減に資するベストプラクティス・事例」の新規事例数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | - | - |
性能等の評価検証を行う車種数毎年度1車種
測定指標:性能等の評価検証を行う車種数[単位: 車種]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | - | - |
商用電動車のバッテリー再利用に関する実証事業の毎年度実施件数1件
測定指標:商用電動車のバッテリー再利用に関する実証事業の毎年度実施件数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています