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その他の事項経費現状通り事業ID: 20187

クローズドLAN及びオープンLANで利用する端末に係る運用経費(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁戦略・組織会計担当開始: 2007年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: 16.1億円

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

外務本省及び在外公館において円滑な外交事務遂行のために/必要不可欠である本官用パソコン及び本官用プリンタ等の運用・管理業務、また当該端末における省外対応などを行う。

現状・課題

「骨太の方針2023」ではサイバー安全保障分野において、政府外の機関との連携の強化を含む対外発信、人的情報を含む情報収集・分析に係る我が国の体制と能力を強化することが求められているところ、対外発信、情報収集・分析を支える通信インフラである本件LANの維持・管理には万全を期する必要がある。また、国家による盗聴や情報監視等、在外公館は常にサイバーのターゲットであり、近年、高度化、巧妙化するサイバー攻撃に対応するためにも、本件LANに接続する端末、ソフトウェアは常に最新の状態を維持することが求められている。

事業の概要

クローズドLAN及びオープンLANは、外務本省と在外公館間及び外国政府との間で、迅速且つ確実に外交情報を伝達するために必要不可欠且つ重要な通信インフラであり、本件は、本件LANに接続するパソコン、プリンタ等の端末及びソフトウェアに係る運用経費である。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-16.1億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接外務省3.0億円配分先三菱HCキャピタル株式会社ほか1.2億円配分先コスモピア株式会社9,510万円配分先KDDI株式会社5,340万円配分先エフサステクノロジーズ株式会社3,040万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック A

外務省

3.0億円

担当組織

1

外務省

その他
3.0億円
配分・再委託外務省 より)
配分先ブロック C

三菱HCキャピタル株式会社ほか

1.2億円

本省及び在外公館で使用するプリンタの賃貸借・保守にかかる経費

1

三菱HCキャピタル株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
6,720万円
2

リコーリース株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
4,610万円
3

サン株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
440万円
4

東京センチュリー株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
40万円
5

交友物産株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
-
6

キャノンマーケティングジャパン株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
-
配分・再委託外務省 より)
配分先ブロック E

コスモピア株式会社

9,510万円

照会対応、障害受付、機器貸し出し等、ヘルプデスク機能の外部委託経費

1

コスモピア株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
9,510万円
配分・再委託外務省 より)
配分先ブロック D

KDDI株式会社

5,340万円

本省職員・在外公館本官用パソコンで使用するソフトウェアのライセンス経費

1

KDDI株式会社

株式会社国庫債務負担行為等
5,340万円
配分・再委託外務省 より)
配分先ブロック B

エフサステクノロジーズ株式会社

3,040万円

本省及び在外公館で使用するパソコンの賃貸借・保守にかかる経費

1

エフサステクノロジーズ株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
3,040万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

外務本省及び在外公館における円滑な外交事務遂行のためにも本事業は必要不可欠であり、適切な時期での端末の入れ替えやサポートエンド前のソフトの入れ替え等、計画に基づき的確に実施されている。

改善の方向性

外務本省及び在外公館における円滑な外交事務遂行のためにも端末等の整備は必要不可欠であることから、本事業は継続して実施する必要がある。なお、契約案件の都度、仕様の見直し・点検や競争性を高めるための契約方式の検討について、今後も実施する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

外務本省と在外公館間及び外国政府との間で、迅速且つ確実に外交情報を伝達するために必要不可欠且つ重要な通信インフラを適切に整備することにより、対外発信、情報収集・分析を実現する。

測定指標:【外交活動遂行のための端末等整備】外務本省及び在外公館において円滑な外交事務遂行のためにも端末等の整備は必要不可欠であり、本官用パソコン及び本官用プリンタ等の安定した継続利用が可能となるよう整備を行う。【公用iPhoneの運用・障害対応やM365サービスの利用者支援】公用iPhoneの運用・障害対応やM365サービス(Officeスイート、Teams、SharePoint、Outlook、OneDrive等)の利用支援等、利用者の事務支障を軽減できるよう必要なサポートを行う。[単位: --]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度100.0--
2025年度100.0--
2026年度100.0--
アウトプット

外務本省と在外公館間及び外国政府との間で、迅速且つ確実に外交情報を伝達するために必要不可欠且つ重要な通信インフラを適切に整備することにより、対外発信、情報収集・分析を実現する。

測定指標:【外交活動遂行のための端末等整備】外務本省及び在外公館において円滑な外交事務遂行のためにも端末等の整備は必要不可欠であり、本官用パソコン及び本官用プリンタ等の安定した継続利用が可能となるよう整備を行う。【公用iPhoneの運用・障害対応やM365サービスの利用者支援】公用iPhoneの運用・障害対応やM365サービス(Officeスイート、Teams、SharePoint、Outlook、OneDrive等)の利用支援等、利用者の事務支障を軽減できるよう必要なサポートを行う。[単位: %]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度100.0--
2025年度100.0--
2026年度100.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

外務省

移替え

3.0億円1費目 ▾
費目金額
役務費等3.0億円

三菱HCキャピタル株式会社

令和5年度在外本官用プリンタ(インクジェット複合機)の賃貸借・保守一式

6,720万円1費目 ▾
費目金額
物品購入費6,720万円

コスモピア株式会社

パソコン・プリンタ等運用及び保守業務(前半期)

4,800万円1費目 ▾
費目金額
役務費4,800万円

KDDI株式会社

令和4年度調達パソコン用ソフトウェアの賃貸借保守一式(令和6年度分)

3,920万円1費目 ▾
費目金額
物品購入費3,920万円

エフサステクノロジーズ株式会社

令和6年度在外本官用パソコン等の賃貸借保守

3,040万円1費目 ▾
費目金額
物品購入費3,040万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。