2025年度当初予算
1.0億円
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
生産から現地販売までの一気通貫した戦略的なサプライチェーンを構築するため、国内の生産事業者と現地系販売事業者や食品企業等の現地進出企業、両者をつなぐ国内外の流通事業者や商社、コンサルティング企業等の関係者で構成されるコンソーシアムによる、海外の需要を起点とした戦略的な商流や輸出ビジネスモデルの構築に向けた合意形成、計画づくり等を支援するとともに、当該計画の下、コンソーシアムが行うサプライチェーンの各段階における課題の解決に向けた新規性の高い取組の実証等を支援することにより、計画の実現を後押しする。
現状・課題
農林水産物・食品の輸出額は増加しているものの、近年その伸びは鈍化している。/また、米国、香港、シンガポール等の日系の商流に多く事業者が輸出を集中することにより、限られた市場内での競争激化により低価格競争が生じていることに加え、米国の相互関税など輸出先国・地域の急な規制等強化・変更による影響が懸念されている。/このような状況の下、今後2030年5兆円の輸出額目標を達成するとともに、輸出の取組を事業者の稼ぎに着実につなげていくためには、輸出先国・地域の多角化、現地系販売事業者や現地進出企業等を起点とした新しい商流づくりを加速化させ、新しい市場における販路を拡大していくことが重要である。
事業の概要
販路の開拓を通じ輸出の一層の拡大を図っていくため、国内の生産事業者と海外の現地販売事業者、両者をつなぐ国内外の商社等で構成されるコンソーシアムが行う、生産から現地販売までの一気通貫した戦略的なサプライチェーンの構築に向けた取組を支援する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1.0億円 | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A民間企業等
サプライチェーン構築
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
事業所管部局による点検・改善
国費投入の必要性:輸出額目標を達成するとともに、輸出の取組を事業者の稼ぎに着実につなげていくためには、現地系販売事業者や現地進出企業等を起点とした新しい商流づくりを緊急に進め、新しい市場における販路を拡大していくことが重要。
改善の方向性
-
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、効率的な事業の実施に努めてまいりたい。
成果指標・目標値・実績値
プロジェクト計画策定と実証により戦略的なサプライチェーンモデルとなる物流・商流が構築される
測定指標:戦略的なサプライチェーンモデル構築件数[単位: 件]
年度別データを表示(2026〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 2.0 | - | - |
本事業採択事業者において投資額を超える輸出額を継続的に実現できる商流づくりの達成
測定指標:採択事業者への補助額に対する本事業の商流における単年度輸出額の割合(最終目標年度)[単位: %]
年度別データを表示(2029〜2029年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2029年度 | 100.0 | - | - |
生産から現地販売までの戦略的なサプライチェーンによる輸出の実現
測定指標:プロジェクト計画に基づく実証事業実施件数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | - | - |
| 2025年度 | 2.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。