2025年度当初予算
個別計上なし
2024年度執行: 34.3億円
親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。
事業の目的
農業従事者数の減少及び高齢化に加えて、地方公共団体の農政担当職員等も減少している状況。/このような環境下であっても、農林水産業の成長産業化に資するべく、本事業を通じて行政手続の申請・審査に係る労力を軽減することで、農林漁業従事者が経営に、地方公共団体等の職員が農林漁業従事者のサポートに、農林水産省が効果的な政策の企画立案に注力できる環境を整備していく。
現状・課題
農林水産省共通申請サービス(eMAFF)を構築し、オンライン申請が可能となったが、システムの利便性や費用対効果に課題がある。
事業の概要
農林水産省が所管する法令や補助金などの行政手続をオンラインで行えるようにする農林水産省共通申請サービス(eMAFF)を 2022 年度から本格運用し、農林水産省所管の約3,300の手続のオンライン化を行ってきた。一方で、申請数の少ない手続を含めてeMAFF に集約したこと、オンライン申請になじみにくい手続が依然として多いことから、利便性や費用対効果に課題があるところ。このため、eMAFFに具備する手続きを総申請件数が一定程度あるものに限定する等の見直し・改善を通じて、運用コストを大幅に低減させ、費用対効果を高めるため、見直しを実施。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 34.3億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
事業所管部局による点検・改善
秋のレビューの取りまとめ内容に対する対応状況のとおり、対応を進めている。
改善の方向性
eMAFFを抜本的に見直すこととし、令和8年度中の稼働を目指す次期オンライン申請システム(次期システム)の検討に着手。申請件数が少ない手続についてはシステム実装を取りやめる。申請件数が一定程度あるものについても、一つの申請システムに限定するのではなく、政府共通システム(e-Gov、Jグランツ等)や次期システムなど、申請の性質等に応じて振り分ける方向。次期システムについては、利用者のニーズを踏まえつつ、利便性が高く、費用対効果の高いシステムとなるよう検討し、令和8年度中に稼働させる。
令和7年度中にオンライン利用率60%
測定指標:オンライン利用率(全体の申請のうち、オンライン申請の割合)[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 40.0 | - |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
農林水産省
eMAFF運用保守等業務等
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 役務費等 | 34.3億円 |
SBテクノロジー株式会社
令和5、6年度共通申請サービス運用保守等業務
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
農林水産省
34.3億円移替え
農林水産省
SBテクノロジー株式会社
32.8億円令和5、6年度eMAFF運用保守等業務
SBテクノロジー株式会社
株式会社YSKe―comほか
7.0億円令和5,6年度共通申請サービス運用保守等業務
ビーウィズ株式会社
7,170万円令和6年度申請データのデジタル化等に向けた調査研究
ビーウィズ株式会社
株式会社インフォディオ
PwCコンサルティング合同会社
4,400万円令和6年度eMAFFリスク評価業務
PwCコンサルティング合同会社
SBテクノロジー株式会社
2,400万円eMAFF第4期開発業務
SBテクノロジー株式会社
東京アプリケーションシステム株式会社ほか
株式会社テイルウィンドシステム
1,080万円令和6年度eMAFF申請画面の更新支援業務
株式会社テイルウィンドシステム
| 2025年度 | 60.0 | - | - |
具体的な目標についてはシステムの見直しと併せて検討中
測定指標:具体的な目標についてはシステムの見直しと併せて検討中[単位: --]
定量的な目標値・実績値は確認できません
令和10年度までに審査者の作業時間を3割削減
測定指標:行政のオンライン化により、削減された審査者の作業時間の削減割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 30.0 | - | - |
令和10年度までに申請者の作業時間を3割削減
測定指標:手続きのオンライン化により、削減された申請者の作業時間の作業割合[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2028年度 | 30.0 | - | - |
すべての自治体でeMAFFによるオンライン審査ができるようにする
測定指標:eMAFFが利用可能な自治体数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 600.0 | 656.0 | 109.33333 |
| 2022年度 | 1788.0 | - | - |
| 2023年度 | 1788.0 | 1517.0 | 84.8434 |
| 2024年度 | 1788.0 | - | - |
| 2025年度 | 1788.0 | - | - |
すべての自治体でeMAFFによるオンライン申請ができるようにする
測定指標:eMAFFが利用可能な自治体数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 600.0 | 656.0 | 109.33333 |
| 2022年度 | 1788.0 | - | - |
| 2023年度 | 1788.0 | 1517.0 | 84.8434 |
| 2024年度 | 1788.0 | - | - |
| 2025年度 | 1788.0 | - | - |
次期オンラインシステムを稼働させる
測定指標:令和8年度10月までに稼働[単位: --]
定量的な目標値・実績値は確認できません
※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| ソフトウェア借料 | 16.0億円 |
| アプリケーション保守経費 | 5.7億円 |
| 消費税 | 3.0億円 |
| システム運用経費 | 2.5億円 |
| 業務運用支援経費 | 1.8億円 |
| コールセンター経費 | 1.4億円 |
| ヘルプデスク経費 | 8,700万円 |
| プロジェクト管理支援経費 | 7,960万円 |
| 操作研修等経費 | 4,400万円 |
| 開発経費 | 1,220万円 |
| 統合テスト経費 | 1,080万円 |
| 設計経費 | 720万円 |
| 移行経費 | 330万円 |
| 受入テスト経費 | 180万円 |
| その他運用経費 | - |
SBテクノロジー株式会社
eMAFF第4期開発業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 開発経費 | 1.5億円 |
| テスト経費 | 9,280万円 |
| 設計経費 | 5,110万円 |
| プロジェクト管理支援経費 | 3,560万円 |
| 消費税 | 3,520万円 |
| 調査研究等経費 | 950万円 |
| その他整備経費 | 830万円 |
| 移行経費 | 610万円 |
ビーウィズ株式会社
令和6年度申請データのデジタル化等に向けた調査研究
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 業務運用支援経費 | 2,230万円 |
| アプリケーション保守経費 | 810万円 |
| 消費税 | 650万円 |
| 施設利用等経費 | 550万円 |
| 調査研究等経費 | 510万円 |
| 設計経費 | 510万円 |
| テスト経費 | 440万円 |
| システム運用経費 | 440万円 |
| 開発経費 | 410万円 |
| サービス利用料 | 310万円 |
| 監査経費 | 210万円 |
| ソフトウェア買取経費 | 90万円 |
PwCコンサルティング合同会社
令和6年度eMAFFリスク評価業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 4,000万円 |
| 消費税 | 400万円 |
株式会社テイルウィンドシステム
令和6年度eMAFF申請画面の更新支援業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 人件費 | 990万円 |
| 消費税 | 100万円 |
株式会社インテック
株式会社ベルウェール渋谷
株式会社YSKe-com
CMC Japan株式会社
株式会社リブゲート
フォーグローブ株式会社
中央システム株式会社
東京アプリケーションシステム株式会社
株式会社電縁
株式会社環
株式会社両備システムズ
株式会社ユー・エス・イー
株式会社コスモエンジニアリングほか
140万円アプリケーション保守支援
株式会社カナック
株式会社コスモエンジニアリング
申請データのデジタル化等に向けた調査研究業務
株式会社インフォディオ
農林水産省共通申請サービス開発業務
東京アプリケーションシステム株式会社
フォーグローブ株式会社