2025年度当初予算
個別計上なし
2024年度執行: -
親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。
事業の目的・概要
事業の目的
日本語教室の設置が困難な地域に住む外国人等に対して、生活場面に応じた日本語を自習できるICT教材(「つながる ひろがる にほんごでのくらし」(通称:つなひろ))を提供することで外国人が生活のために必要な日本語等を習得できる環境を整備するとともに日本語学習機会の向上を図る。
現状・課題
日本語教室が開催されていない市区町村(以下、空白地域)は737である(令和5年11月現在)。その地域に在住する外国人数は141,309人となっており、こうした外国人には日本語学習機会が十分に行き届いていない。そのため、遠隔による日本語教育の機会提供(ICT教材の開発提供)を中心とした支援を行うことにより、空白地域に在住する外国人に日本語学習機会を提供する必要がある。
事業の概要
日本語教室の設置が困難な地域に住む外国人等が、生活していく上で必要となる日本語能力を着実に身に付けられるよう、日本語学習教材の充実を図るとともに、当該ウェブサイトの運用を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック A文部科学省
担当省庁
支出先名の記載なし
配分先ブロック B民間事業者
日本語学習教材(ICT教材)の開発・活用に向けて、ホームページの作成や運営を行う。
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の有効性・効率性・成果について、適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
事業所管部局による点検・改善
支出先選定について、一般競争入札(総合評価落札方式)にて実施することにより一定の競争性を確保しているものの、一者応札が生じている。
改善の方向性
一者応札の改善に向け、仕様書における要件の明確化や十分な公告期間の確保等について検討する。
成果指標・目標値・実績値
在住外国人のICT教材利用拡大による日本語学習機会の向上
測定指標:日本語学習サイト「つながるひろがる にほんごでのくらし」の年間アクセス数[単位: 万回]
年度別データを表示(2024〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | - | 359.0 | - |
| 2026年度 | 220.0 | - | - |
空白地域に在住する外国人が日本語を身に付けられる日本語学習教材の充実
測定指標:日本語学習サイト「つながるひろがる にほんごでのくらし」に掲載する日本語学習教材数[単位: コンテンツ]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 228.0 | 228.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 244.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。