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その他の事項経費現状通り事業ID: 20022

財務会計DX(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁戦略・組織会計担当開始: 2024年度

2025年度当初予算

個別計上なし

2024年度執行: 3.8億円

!

親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。

01

事業の目的・概要

事業の目的

会計業務の効率化/会計データの統合・利活用

現状・課題

政府内の財務会計システムは、基本的には共通システム化が図られており、歳出業務、歳入業務など、一連の業務が情報システムを利用することにより処理することが可能となっている。しかしながら、個々の事務に焦点を当てて、それを最適化することを目的としてシステム構築をしてきた結果、多数のシステムが乱立している状況にある。/また、業務全体を俯瞰したときに、同じ情報を複数のシステムへの入力が必要であったり、それぞれのシステム同士のデータ項目、粒度が揃っていない、紐付けができていない等により、データを活用しにくい状況である。

事業の概要

各府省庁で行われている予算管理手法の優良事例をモデルに、ワンスオンリーな入力で、各財務会計システムとのデータ連係の仕組みを構築することなどにより、会計業務の効率化やデータ活用促進、将来的なトータルコストの削減などを目指す。

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-3.8億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織デジタル庁直接アビームコンサルティング株式会社1.9億円直接Takram Japan株式会社9,860万円直接アビームコンサルティング株式会社9,500万円配分先サンアンドサンズコンサルティング株式会社1,760万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織デジタル庁
直接ブロック B

アビームコンサルティング株式会社

1.9億円

PoC及び調査研究

1

アビームコンサルティング株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
1.9億円
配分・再委託アビームコンサルティング株式会社 より)
配分先ブロック D

サンアンドサンズコンサルティング株式会社

1,760万円

PoC

1

サンアンドサンズコンサルティング株式会社

株式会社その他
1,760万円
直接ブロック C

Takram Japan株式会社

9,860万円

調査研究

1

Takram Japan株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
9,860万円
直接ブロック A

アビームコンサルティング株式会社

9,500万円

調査研究

1

アビームコンサルティング株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
9,500万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。

事業所管部局による点検・改善

本事業は、令和7年度も引き続き調査研究フェーズであり、システム開発は令和8年度以降の年度に開始する予定のため、その効果の発現は令和8年度以降の年度にて見込んでおります。

改善の方向性

令和8年度以降の年度での予算管理業務効率化を目的とする新たな会計システムの導入に向けて、引き続き調査研究を実施します。

外部有識者による点検

○事業の目的とアクティビティ、アウトプット、アウトカムが必ずしも整合しておらず、ロジックモデル全体の整合性を検討し直すことが望ましい。例:事業概要として、将来的なトータルコスト削減を目指すとある中、アウトプットとして新たな会計システムの導入とある。単純なシステム導入のみならず、既存の共通システムの合理化を含めた会計業務システムに係る情報システムコストの削減を成果目標に設定してはどうか。○一者応札/一者応募/競争性のない随意契約となった経過を分析すること等により、その改善に努めることが望ましい。

所見を踏まえた改善点・反映状況

新たな会計システムは、予算執行業務のエンドトゥーエンドの業務プロセスやデータの標準化を進め、ワンスオンリーの効率的な業務やUIUXの向上、データ利活用の促進を実現することを目指すものであり、既存システム含めてシステム対応の最適解を見出す中で、トータルコストの削減を目指す。本年度は、全省庁の契約業務について、業務・データの標準を描くだけでなく、これらの業務に利用する既存システムの調査を行い、会計DXを実現することで得られる効果試算を行うこととしている。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

予算管理業務の効率化

測定指標:会計システム(仮)導入省庁の業務削減時間[単位: 時間]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.00.0-
2025年度0.0--
アウトプット

新たな会計システムの導入

測定指標:会計システム(仮)の構築及び導入[単位: --]

定量的な目標値・実績値は確認できません

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

アビームコンサルティング株式会社

経済産業省新予算管理システムの他府省展開に関するPoC及び将来の政府予算管理共通システムの検討に関する調査

1.9億円1費目 ▾
費目金額
雑役務費1.9億円

Takram Japan株式会社

財務会計業務におけるサービスデザインに関する調査研究

9,860万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費9,860万円

アビームコンサルティング株式会社

国の財務会計システムの将来像に関する調査

9,500万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費9,500万円

サンアンドサンズコンサルティング株式会社

経済産業省新予算管理システムの他府省展開に関するPoC及び将来の政府予算管理共通システムの検討に関する調査

1,760万円1費目 ▾
費目金額
雑役務費1,760万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。