2025年度当初予算
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2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
水産物の安定供給及び漁業・水産流通関連事業者の事業コスト抑制や事業継続のため、漁業生産や水産物流通に不可欠な各種資材について、流通実態、価格動向、用途・出荷先別使用状況等を把握するための調査を実施する。
現状・課題
令和6年の通常国会において改正された食料・農業・農村基本法において、食料の持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしなければならない旨が規定された。/漁業・水産流通業においても、近年、燃油代やえさ代に加え発泡スチロールやパレット等の関連資材の価格も高騰してきており(パレットの価格は、2023年時点で2019年比約13%上昇)、それらについては価格動向や流通経路、海外規制の状況等を明らかにすることが急務となっている。
事業の概要
漁業・水産流通業関連資材について、主要な製造元、原材料、調達経路、近年の価格動向、海外規制の状況等を調査する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A民間企業
-
委託調査の実施
民間企業
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
・引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。
事業所管部局による点検・改善
漁業・水産流通業において、燃油代やえさ代に加え、発泡スチロール、パレット等の関連資材の価格が高騰しており、水産物の安定供給及び漁業・水産流通関連事業者の事業コストの抑制・事業継続のため、関連資材の流通実態、価格動向、用途・出荷別使用状況を明らかにすることが急務となっている。本事業は、関連資材の実態を明らかにするとともに、漁業・水産流通業者に資材価格の推移等の経営指標となりうるデータを提供し、漁業・水産流通業者の経営改善等に寄与することを目標としているものであり、国費投入の必要性、事業の効率性、有効性の観点から妥当なものと考えている。
改善の方向性
本事業の成果を活用し、漁業・水産流通関連事業者の経営改善を促す。
外部有識者による点検
漁業・水産流通関係事業者が閲覧・活用するための調査である場合には、具体的な閲覧・活用者の主体及び行動プロセスを踏まえた効果発現経路の整理が重要と考える。例えば、個々の事業者が独自に報告書を閲覧する場合には個々の事業者に伝える上で重要となる要素を、効果発現経路に含めることが考えらえる。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、事業の効果的・効率的な実施に努めていく。
成果指標・目標値・実績値
関連資材について、漁業・水産流通関連事業者が自らの将来の見通しを考え、経営を行うことができる指標(価格推移、製造元、原材料調達経路等)を提供することで、経営の改善を促す。
測定指標:公表ページへの年間アクセス数。[単位: アクセス]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 2000.0 | - | - |
漁業・水産流通業関連資材について、主要な製造元、原材料、調達経路、近年の価格動向等の調査を行い結果を取りまとめる。
測定指標:全国10地区の調査対象地域において、漁業者、産地卸売業者、産地仲卸業者段階の調査を行う。[単位: 地区]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 0.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。