2025年度当初予算
660万円
2024年度執行: 210万円
事業の目的・概要
事業の目的
南米諸国は毎年のように外交樹立周年や移住周年があり、2025年は、日・ブラジル外交関係樹立130周年を迎える。令和6年5月の日・ブラジル首脳会談において岸田総理とブラジル大統領は、2025年を「日本ブラジル友好交流年」と位置づけ、文化や観光、スポーツの交流や、交流の基盤になる日本語教育支援等の様々な分野で協力を促進することを確認。日・ブラジル外交関係樹立130周年を記念し、我が方政府要人現地訪問やビデオメッセージ・現地での新聞広告等の広報活動を実施することにより、二国間関係の強化及びブラジル周辺国での対日理解促進及び対外発信の強化に繋がる。
現状・課題
ブラジルはグローバルサウスの代表国であり、同国との関係強化は二国間関係のみならず日本の対グローバルサウス外交にとっても重要。外交周年を活用し、ブラジルとの間で様々な分野での協力を促進している。今年醸成された機運を維持し一層の日伯関係強化のための施策を実施していくことが課題。
事業の概要
日・ブラジル外交関係樹立130周年を記念し、ブラジル政府主催記念事業及び現地日系団体主催記念事業へ出席する他、日系人関連施設等を訪問する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 660万円 | - |
| 2024年度 | 290万円 | 210万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック C外国出張
150万円
出張
出張者、代理店
直接ブロック B写真
50万円
資料作成
ラボ青山
直接ブロック Aレストラン
10万円
交流
バルバッコア青山
春秋
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
事業所管部局による点検・改善
令和7年度の日・ブラジル外交関係樹立130周年を控え、ブラジルとの要人往来などが活発化したが、日・ボリビア外交関係樹立110周年に際しては、要人往来が実現しなかった。
改善の方向性
南米の中でも大国であるブラジルとの外交関係樹立130周年であり、各種往来を強化し、各レベルにおける対話等を促進することにより関係強化を図る。
外部有識者による点検
二国間関係の強化及びブラジル周辺国での対日理解促進及び対外発信の強化にとって本事業は必要と判断する。
所見を踏まえた改善点・反映状況
点検結果を踏まえ引き続き限られた予算であることを念頭に、執行実績を考慮した適切な予算要求及び執行に努める。来年度はアルゼンチン移住140周年、パラグアイ移住90周年であり、日本とアルゼンチン及びパラグアイの周年記念事業に関係する経費及び、両国を訪問する経費を計上。
成果指標・目標値・実績値
外交関係樹立周年事業の開催による対日理解促進と二国間関係強化
測定指標:事業開催数[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 10.0 | 3.0 | 30.0 |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
| 2026年度 | 10.0 | - | - |
日・ブラジル間の人的交流の強化
測定指標:要人往来数[単位: 人]
年度別データを表示(2024〜2026年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 5.0 | 0.0 | - |
| 2025年度 | 5.0 | - | - |
| 2026年度 | 5.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。