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その他の事項経費現状通り事業ID: 19884

電子処方箋の有効活用のための環境整備事業

厚生労働省医薬局総務課開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 3.8億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

電子処方箋管理サービスの機能を更に充実したものにするため、システム改修を行い機能追加・機能改善することで、電子処方箋管理サービスの利活用を促進する。

現状・課題

電子処方箋は、令和5年1月に全国で運用を開始したが、導入した医療機関・薬局から機能面における多くの意見や課題が挙げられており、電子処方箋の利活用を促進するためには、それらの課題に対応するため電子処方箋管理サービスの改修を行い、機能追加・機能改善を図る必要がある。

事業の概要

機能追加・機能改善を図るため電子処方箋管理サービスの改修を行うとともに、医療機関・薬局にシステムを導入するシステム事業者に対して連携テスト等の技術支援を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-3.8億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織厚生労働省直接社会保険診療報酬支払基金3.8億円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

社会保険診療報酬支払基金

3.8億円

システム開発及び改修

1

社会保険診療報酬支払基金

その他法人補助金等交付
3.8億円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

事業の必要性、効率性及び有効性の観点から、特段問題ない。

事業所管部局による点検・改善

システム改修補助や技術支援等を行うことにより、電子処方箋管理サービスの機能追加・機能改善を行うことを目的としており、令和7年度も適正に執行している。

改善の方向性

本事業により、医療機関・薬局において同サービスを利用するメリットが向上し、国民の電子処方箋の利用数が増加することで、国民医療の質向上が期待できるため、引き続き適正に事業を実施する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

電子処方箋でリフィル処方箋を発行・調剤可能な施設数の増加

測定指標:電子処方箋のリフィル処方箋機能対応施設数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度150000.019437.012.958
2025年度150000.0--
アウトカム

電子処方箋管理サービスの円滑な稼働

測定指標:電子処方箋管理サービスの稼働率[単位: %]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度99.099.0100.0
2025年度99.0--
アウトプット

機能追加、機能改善のためのシステム改修

測定指標:機能追加、機能改善数[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

社会保険診療報酬支払基金

社会保障・税番号制度システム整備費補助金(電子処方箋管理システム構築事業)

3.8億円9費目 ▾
費目金額
委託料3.4億円
給料1,700万円
職員手当等1,390万円
共済費480万円
使用料及び賃借料190万円
役務費150万円
旅費100万円
備品購入費50万円
需用費50万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。