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その他の事項経費現状通り事業ID: 19879

電子処方箋の普及拡大事業

厚生労働省医薬局総務課開始: 2024年度

2025年度当初予算

140万円

2024年度執行: 2.9億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

医療機関・薬局、患者等に効果的な周知広報を行うことで、電子処方箋の仕組み及び利活用メリット等についての理解を高め、電子処方箋の利活用・普及を促進し、質の高い効率的な医療の提供に向けた医療DXの推進を図る。

現状・課題

電子処方箋は、令和5年1月に全国で運用を開始しており、医療機関・薬局に係る電子処方箋導入については、令和7年(2025年)3月までに概ね全国の医療機関・薬局に普及させることを目標に掲げて取り組んできたところであるが、薬局は約8割弱、医療機関は約1割の導入にとどまった。医療機関・薬局の利活用・普及が十分に進んでいない原因として、医療機関・薬局、患者等が電子処方箋の仕組みやメリット等を十分に認識していないことが挙げられるため、医療機関・薬局、患者等に応じた効果的な周知広報を実施する必要がある。

事業の概要

電子処方箋導入済の施設等から得られた課題等の情報を整理し、実情を踏まえた医療機関・薬局に対する普及方策や国民に向けた効果的周知広報を実施することで、電子処方箋の全国的な普及拡大と導入済み施設における利用を促進する。【EBPMアクションプラン関連事業】

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)140万円-
2024年度-2.9億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織厚生労働省直接アクセンチュア株式会社2.9億円直接IBGメディア株式会社500万円直接株式会社クリードほか40万円

支出先詳細

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

アクセンチュア株式会社

2.9億円

電子処方箋に係る周知広報業務、電子処方箋基本機能及び院内処方機能普及促進

1

アクセンチュア株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
2.9億円
直接ブロック B

IBGメディア株式会社

500万円

電子処方箋に係る周知広報業務

1

IBGメディア株式会社

株式会社一般競争契約(最低価格)
500万円
直接ブロック C

株式会社クリードほか

40万円

電子処方箋推進協議会に係る会議経費等

1

株式会社クリード

株式会社随意契約(少額)
20万円
2

田中土地管理株式会社

株式会社随意契約(少額)
20万円
3

扶桑速記印刷株式会社

株式会社随意契約(少額)
-
4

社会福祉法人友愛十字会(友愛書房)

その他法人随意契約(少額)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

電子処方箋の利活用・普及を促進し、質の高い効率的な医療の提供に向けた医療DXの推進を図るために必要な事業であり、引き続き、必要な予算額を確保し、適正な執行に努めること。。

事業所管部局による点検・改善

目標以上の広報資材数を作成し、医療機関・薬局、国民へ電子処方箋の利活用促進支援や周知広報を行うことができたため、活動実績や成果実績で一定の成果を上げている。

改善の方向性

本事業により、医療機関・薬局、国民子処方箋を理解を高めることで、電子処方箋の活用・普及を促進することにより、質の高い効率的な医療の提供が期待できるため、引き続き適正に事業を実施する。また、電子処方箋に関する新たな目標として、保険制度下における処方箋について、速やかに概ねすべての調剤結果が電子処方箋管理サービスに登録されることを目指すとともに、患者の医療情報を共有するための電子カルテを整備するすべての医療機関への導入を目指すこととした。これに伴い電子カルテや電子カルテ情報共有サービスとの一体的な導入を促進することとしており、今後更なる電子処方箋の導入が進むよう取組を進めていく。電子処方箋の利用拡大などの取り組みに加えて、必要に応じ医療DX行程表の見直しを検討する。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

医療機関・薬局、患者等の広報資材を活用した電子処方箋に関する情報の受容

測定指標:電子処方箋の医療機関・薬局向け及び国民向けホームページの閲覧数[単位: PV]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度1400000.01382813.098.77236
2025年度1400000.0--
2026年度1400000.0--
アウトカム

電子処方箋の仕組みやメリット等の理解醸成

測定指標:他開催の講演や説明会件数[単位: ]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度50.0--
2027年度50.0--
2028年度50.0--
2029年度50.0--
2030年度50.0--

20242030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

医療機関、薬局等に向けた周知広報の実施

測定指標:作成した広報資材数及び厚労省開催の説明会等[単位: ]

年度別データを表示(20242025年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度20.025.0125.0
2025年度20.0--

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

アクセンチュア株式会社

電子処方箋に関する医療機関・薬局への導入支援・促進、周知広報等一式

2.9億円5費目 ▾
費目金額
人件費2.3億円
消費税2,590万円
諸経費1,810万円
印刷製本費920万円
諸謝金・旅費30万円

IBGメディア株式会社

電子処方箋の普及啓発のための周知広報業務一式

510万円5費目 ▾
費目金額
広告配信料370万円
広告手配50万円
消費税50万円
デザイン等制作30万円
立案10万円

株式会社クリード

印刷業務

20万円1費目 ▾
費目金額
印刷製本費20万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。