2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
被災地では災害公営住宅への移転が進捗する中で、移転後の住民同士の新たなコミュニティづくりや、災害公営住宅へ移転した被災者の方々と、住宅周辺の既存の地域コミュニティとの融合が課題となっており、これらを支援する取組の充実が必要。
現状・課題
震災を機に災害公営住宅等に移転した被災者が、移転後の住民同士で新たなコミュニティづくりを行ったり、災害公営住宅へ移転した被災者の方々と、災害公営住宅周辺の既存の地域コミュニティを融合することで、被災者の方々の孤立化を防ぐことが課題である。
事業の概要
①災害公営住宅等で、自治体、自治会等の地域コミュニティ組織や、NPO等支援団体が取り組むコミュニティ形成の活動を支援。/②災害公営住宅等で、住宅内のコミュニティ形成や、住民と既存の地域コミュニティとの融合を支援する人材(コミュニティ支援員)を配置。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
行政事業レビュー推進チームの所見
本事業のニーズを的確に把握し、適切な予算規模の適正化を図り、効果的・効率的な執行とすること。
事業所管部局による点検・改善
本事業では、新たな自治会の設立や既存の自治会等との共存、コミュニティ支援員の配置などを通じたコミュニティ形成について、自治体等の取組を支援している。設立自治会数や取組参加者数が増加している一方で、自治体におけるコミュニティ支援員の配置人数が減少しており、本事業が、災害公営住宅等における新たなコミュニティの形成に寄与していると評価できる。
改善の方向性
『「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針(令和7年6月20日閣議決定)』に基づき、被災自治体での今後の事業実施見込み等も踏まえながら、引き続き復興の進捗に応じたきめ細かな支援ができるよう検討を進めていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
令和8年度の概算要求では、被災自治体での復興の進捗状況や今後の事業実施見込みを踏まえながら、避難指示が解除された区域における生活再建支援の強化などにも取り組めるよう、事業実施に必要な予算額を計上した。
災害公営住宅等における自治会活動の活性化
測定指標:災害公営住宅等における設立自治会数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 600.0 | 572.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 会計区分 | 当初予算 |
|---|
| 特別会計 | - |
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
富岡町
9,680万円--
富岡町
社会福祉法人 光美会 ほか
5,090万円富岡町事業の実施
社会福祉法人光美会
社会福祉法人三春町社会福祉協議会
株式会社トーネット
株式会社さくら緑化
株式会社レンタリース東北
浪江町
4,540万円--
浪江町
一般社団法人まちづくりなみえ など
3,250万円浪江町事業の実施
双葉町
3,100万円--
双葉町
自治体、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社東北支社 ほか
2,900万円双葉町事業の実施
石巻市
2,500万円--
石巻市
一般社団法人 みやぎ連携復興センター
410万円石巻市事業の実施
岩手県
1,970万円--
岩手県
一般社団法人RCF
1,930万円岩手県事業の実施
南相馬市
1,830万円--
南相馬市
行政区、復興公営住宅自治会等
1,530万円南相馬市事業の実施
宮城県
1,370万円--
宮城県
団体未決
1,370万円宮城県事業の実施
釜石市
1,100万円--
釜石市
社会福祉法人釜石市社会福祉協議会 ほか
1,010万円釜石市事業の実施
盛岡市
940万円--
盛岡市
一般社団法人SAVE IWATE
940万円盛岡市事業の実施
葛尾村
670万円--
葛尾村
株式会社 ルネサンス
270万円葛尾村事業の実施
陸前高田市
640万円--
陸前高田市
社会福祉法人 陸前高田市社会福祉協議会
640万円陸前高田市事業の実施
気仙沼市
630万円--
気仙沼市
一般社団法人 気仙沼まちづくり支援センター
630万円気仙沼市事業の実施
山田町
620万円--
山田町
いわき市
510万円--
いわき市
久之浜大字会 ほか
510万円いわき市事業の実施
川俣町
260万円--
川俣町
株式会社 川俣活版所
260万円川俣町事業の実施
福島県
130万円--
福島県
未決
130万円福島県事業の実施
飯舘村
100万円--
飯舘村
ZUN JAPAN COMMUNICATION など
40万円飯館村事業の実施
| 2022年度 | 600.0 | 573.0 | 95.5 |
| 2023年度 | 600.0 | 576.0 | 96.0 |
| 2024年度 | 600.0 | 572.0 | 95.33333 |
| 2025年度 | 600.0 | - | - |
災害公営住宅等におけるコミュニティの維持・定着
測定指標:取組参加者数※被災者に限定する[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2022年度 | 20000.0 | 19805.0 | 99.025 |
| 2023年度 | 20000.0 | 20688.0 | 103.44 |
| 2024年度 | 20000.0 | 24723.0 | 123.615 |
| 2025年度 | 20000.0 | - | - |
被災地における自治会活動が他地域の自治会とおおよそ同様の活動が可能な体制が構築されること
測定指標:自治会の活動内容、実態
定量的な目標値・実績値は確認できません
コミュニティ支援員を通じ、被災者同士や周辺住民との交流・融和を促す
測定指標:自治体におけるコミュニティ支援員の配置人数[単位: 人]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 60.0 | 52.0 | 86.66667 |
| 2022年度 | 60.0 | 49.0 | 81.66667 |
| 2023年度 | 60.0 | 32.0 | 53.33333 |
| 2024年度 | 32.0 | 29.0 | 90.625 |
| 2025年度 | 29.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
常光サービス株式会社
株式会社ハーフタイムトラベル
株式会社KOOBA
一般社団法人まちづくりなみえ
公益社団法人福島市シルバー人材センター
富士見防災通信株式会社
ALSOK福島株式会社
常光サービス株式会社
いわき市
加須市
郡山市
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社東北支社
株式会社八幡台やまたまや
丸和産業株式会社
有限会社サンコウ清美商会
有限会社若山運送加須クリーン
郡山ダストクリーン協業組合
常光サービス株式会社
一般社団法人みやぎ連携復興センター
一般社団法人RCF
行政区、復興公営住宅自治会等
団体未決
社会福祉法人釜石市社会福祉協議会
釜石支援センター望
釜石市体育協会
一般社団法人SAVE IWATE
株式会社ルネサンス
社会福祉法人陸前高田市社会福祉協議会
一般社団法人気仙沼まちづくり支援センター
認可地縁団体 豊間区
久之浜大字会
薄磯区会
株式会社遠藤工業
有限会社内郷タクシー
有限会社ライヴ・クルー
常光サービス株式会社
オギ看板店
株式会社尼子タクシー
株式会社福や
有限会社小泉工業
有限会社トライアート
株式会社川俣活版所
未決
有限会社ZUN JAPAN COMMUNICATION
有限会社ティーエス観光