2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的・概要
事業の目的
避難生活が長期化する中で、県外避難者等の帰還・生活再建を円滑に進めるため、相談支援・情報適用の取組について、重点的な支援を図る。
現状・課題
震災発生から14年が経過した現在も、福島県外において避難生活をしている県外避難者の帰還や生活再建を円滑に進めるための相談支援体制の構築が課題となる。
事業の概要
被災3県(岩手・宮城・福島)からの県外避難者を対象として、以下の事業を実施する避難先自治体の取組を支援する。/○「生活再建支援拠点」の設置等/ ・県外避難者が身近な場所で相談できる「生活再建支援拠点」の設置/ ・県外避難者の帰還・生活再建に係る支援策の情報提供、相談会・交流会の開催 等/○県外の避難者支援団体の活動支援/ ・県外避難者への相談、見守り等を行う支援団体に対して活動経費を助成 / ・県外避難者に対し、福島県の現状を伝える交流会や、福島県内の支援団体との交流会の開催 等
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 会計区分 | 当初予算 |
|---|---|
| 特別会計 | - |
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
直接ブロック B福島県
3.0億円
--
福島県
配分先ブロック N一般社団法人ふくしま連携復興センター など
2.8億円
福島県事業の実施
一般社団法人ふくしま連携復興センター
未決
直接ブロック I山形県
7,580万円
--
山形県
配分先ブロック Q社会福祉法人山形県社会福祉協議会 など
7,090万円
山形県事業の実施
社会福祉法人山形県社会福祉協議会
つながろう!ささえあおう!復興支援プロジェクトやまがた
米沢市
山形市
認定特定非営利活動法人やまがた育児サークルランド
直接ブロック L愛知県
1,710万円
--
愛知県
配分先ブロック T未決
1,680万円
愛知県事業の実施
未決
直接ブロック K新潟県
1,280万円
--
新潟県
配分先ブロック S自治体
970万円
新潟県事業の実施
三条市
燕市
新潟市
阿賀野市
胎内市
直接ブロック F北海道
920万円
--
北海道
配分先ブロック O特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター
870万円
北海道事業の実施
特定非営利活動法人北海道NPOサポートセンター
直接ブロック H秋田県
840万円
--
秋田県
直接ブロック J神奈川県
750万円
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神奈川県
配分先ブロック R一般社団法人神奈川県臨床心理士会
750万円
神奈川県事業の実施
一般社団法人神奈川県臨床心理士会
直接ブロック G青森県
60万円
--
青森県
配分先ブロック P社会福祉法人青森県社会福祉協議会
50万円
青森県事業の実施
社会福祉法人青森県社会福祉協議会
直接ブロック A宮城県
10万円
--
宮城県
配分先ブロック M高速道路会社 など
10万円
宮城県事業の実施
高速道路会社、道路公社
直接ブロック D郡山市
10万円
--
郡山市
直接ブロック E南相馬市
10万円
--
南相馬市
直接ブロック C福島市
-
--
福島市
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
本事業のニーズを的確に把握し、適切な予算規模の適正化を図り、効果的・効率的な執行とすること。
事業所管部局による点検・改善
本事業は、県外避難者が当面の間、避難先で安定した生活を送ることができるように、全国26か所の生活再建支援拠点における相談支援等をはじめとした取組を支援する事業である。拠点に配置される生活再建相談員数が減少傾向にある一方で、福島県内には現在も帰還困難区域が存在し、帰還を実現できていない避難者の方も多くいるため、引き続き支援を行っていく必要がある。
改善の方向性
原子力災害被災地域については、『「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針(令和7年6月20日閣議決定)』に基づき、第2期復興・創生期間以降も引き続き国が前面に立って取り組むこととしている。同基本方針に「全国に居住している避難者に対して、生活再建に必要な情報提供、相談等を含め、避難元や避難先の地方公共団体等による丁寧な支援を継続する。」とされていることを踏まえ引き続き支援を行っていく。
所見を踏まえた改善点・反映状況
令和8年度の概算要求では、被災自治体での復興の進捗状況や今後の事業実施見込みを踏まえながら、避難指示が解除された区域における生活再建支援の強化などにも取り組めるよう、事業実施に必要な予算額を計上した。
成果指標・目標値・実績値
県外避難者を支援する体制を十分に整備すること
測定指標:配置相談員数[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 60.0 | 50.0 | 83.33333 |
| 2022年度 | 60.0 | 68.0 | 113.33333 |
| 2023年度 | 60.0 | 66.0 | 110.0 |
| 2024年度 | 60.0 | 63.0 | 105.0 |
| 2025年度 | 60.0 | - | - |
県外避難者が当面、避難先で安定した生活を送ることができること
測定指標:相談件数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 6000.0 | 5832.0 | 97.2 |
| 2022年度 | 5000.0 | 4016.0 | 80.32 |
| 2023年度 | 4000.0 | 3935.0 | 98.375 |
| 2024年度 | 4000.0 | 4231.0 | 105.775 |
| 2025年度 | 4000.0 | - | - |
避難者の相談内容や開催取組の内容が震災由来であるかどうかの区別がつきづらく、一般的な施策と包括的に実施できること
測定指標:実施事業の内容
定量的な目標値・実績値は確認できません
避難先での生活相談や帰還にあたっての相談のできる場を十分に提供すること
測定指標:地域別の相談拠点数[単位: 拠点]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 26.0 | 26.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 26.0 | 26.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 26.0 | 26.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 26.0 | 26.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 26.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
県外避難者に対して、帰還・生活再建の支援となるような被災地域(自治体)別の情報を提供する施策を十分実施すること。
測定指標:被災地の情報提供施策数[単位: 件]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 15.0 | 11.0 | 73.33333 |
| 2022年度 | 15.0 | 12.0 | 80.0 |
| 2023年度 | 15.0 | 11.0 | 73.33333 |
| 2024年度 | 15.0 | 13.0 | 86.66667 |
| 2025年度 | 15.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。