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その他の事項経費事業内容の一部改善事業ID: 19640

地域の在宅医療の体制整備に向けた調査・連携支援事業

厚生労働省医政局地域医療計画課開始: 2024年度

2025年度当初予算

-

2024年度執行: 2,180万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

今後見込まれる在宅医療の需要増加に対応できるよう、地域の在宅医療提供体制の構築において重要な役割を果たす「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用を支援し、地域における在宅医療提供体制の充実を図る。

現状・課題

第8次医療計画では、「疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について」(令和5年3月31日医政地発0331第14号厚生労働省医政局地域医療計画課長通知)に記載する「在宅医療の体制構築に係る指針」において、各都道府県において「在宅医療に必要な連携を担う拠点(以下、「拠点」という。)」を位置付けることとしている。/国においては、各都道府県に対し、地域医療介護総合確保基金等を活用した在宅医療の体制整備支援を行っているところだが、地域における拠点の整備・運用には課題が残っており、今後見込まれる在宅医療の需要増加に対応した地域の体制構築のため、都道府県・拠点が主体的に取り組むための実践的な支援が必要な状況である。

事業の概要

・各都道府県が進める拠点の整備や運用に関する取組を支援するため、既存の事業等から得た知見や優良事例の収集等を元に、在宅医療の拠点整備・運用に向けたガイドブックを開発し活用することで、課題を抱える都道府県や地域の医療機関等への研修等を実施する【在宅医療の拠点整備・運用に係る支援】/・都道府県等における在宅医療の人材養成の取組を支援するため、在宅医療に必要となる専門職の確保に関する課題や多職種間の連携や調整機能の在り方等について調査を行い、その結果を踏まえた研修プログラムを開発・実施する【在宅医療の体制整備に寄与する人材の養成】

02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)--
2024年度-2,180万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織厚生労働省直接有限責任監査法人トーマツ2,180万円配分先株式会社ゴートップ60万円

支出先詳細

この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

有限責任監査法人トーマツ

2,180万円

地域の在宅医療提供体制の構築において重要な役割を果たす「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用を支援

1

有限責任監査法人トーマツ

その他法人一般競争契約(総合評価)
2,180万円
配分・再委託有限責任監査法人トーマツ より)再委託
配分先ブロック B

株式会社ゴートップ

60万円

地域の在宅医療提供体制の構築において重要な役割を果たす「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用を支援

1

株式会社ゴートップ

株式会社その他
60万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

課題を抱える都道府県への伴走支援等を実施し、地域における在宅医療提供体制の充実を図るために必要な事業であるが、執行率が低いことから、事業内容の見直し等により執行率の改善を図ること。

事業所管部局による点検・改善

【在宅医療の拠点整備・運用に係る支援】については、研修の実施による「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用の課題解決状況については、令和7年度の本事業の中で調査予定のため、調査を待って点検を行うこととする。【在宅医療の体制整備に寄与する人材の養成】については、長期アウトカムは当初定める目標値を達成しており、同事業を実施することで、在宅医療の体制構築に必要な医療機関数の着実な増加につながっていると考える。

改善の方向性

【在宅医療の拠点整備・運用に係る支援】については、研修の実施による「在宅医療に必要な連携を担う拠点」の整備・運用の課題解決状況については、令和7年度の本事業の中で調査予定のため、調査を待って改善の方向性を検討することとする。【在宅医療の体制整備に寄与する人材の養成】については、今後も活動実績を上げるとともに、成果目標の達成度をより上げられるよう、幅広に周知を行うとともに、プログラムの内容の精査や更なる効率化等について検討していく。

外部有識者による点検

執行率が低調となっている要因を分析し、改善を図ること。事業を通して得られた知見は、類似事業において利活用を行うこと。(井野 麻美)

所見を踏まえた改善点・反映状況

2024年度は事業として初年度の実施であること、そして2025年度は、伴走支援として地域ごとのオーダーメイドで支援策の検討やきめ細やかな助言をするという新たな取組を行うこととしたことから、支援数を絞って慎重に進めることとしていた。そのため、所見のとおり執行率がやや低調になっていたと考える。2026年度は、過年度の実績や参加者へのフォローアップ調査の結果も踏まえ、事業内容の精査をし、執行率の改善を図ってまいりたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

支援を行った地域において拠点の整備・運用に向けた取組が進むこと

測定指標:支援を行った地域のうち拠点の整備・運用に向けた取組が進んでいる地域数[単位: 地域]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度4.0--
2027年度5.0--
2028年度6.0--
2029年度7.0--
2030年度8.0--

20242030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

すべての都道府県において拠点が定められ、適切に運用されること

測定指標:医療計画に拠点を定めている都道府県数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度47.0--
2027年度47.0--
2028年度47.0--
2029年度47.0--
2030年度47.0--

20242030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

在宅医療の提供体制に求められる医療機能の確保に向け、全都道府県の拠点において多職種間の連携を担うことができる体制が整備されること

測定指標:在宅医療の提供体制に求められる医療機能の確保に向け、全都道府県の拠点において多職種間の連携を担うことができる体制が整備されること

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

在宅医療に取り組む医療機関数の増加

測定指標:在宅療養支援診療所・病院数[単位: 箇所]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度17709.0--
2027年度17709.0--
2028年度17709.0--
2029年度17709.0--
2030年度17709.0--

20212030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

都道府県向け支援の実施

測定指標:支援を行った地域数[単位: 地域]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度1.0--
2027年度1.0--
2028年度1.0--
2029年度1.0--
2030年度1.0--

20242030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

在宅医療関連講師人材養成研修の実施

測定指標:研修(在宅医療関連講師人材養成)修了者数[単位: ]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度470.0--
2027年度470.0--
2028年度470.0--
2029年度470.0--
2030年度470.0--

20212030年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

有限責任監査法人トーマツ

地域の在宅医療の体制整備に向けた調査・連携支援事業一式

2,160万円5費目 ▾
費目金額
人件費1,950万円
印刷製本費100万円
委託費60万円
諸謝金30万円
旅費20万円

株式会社ゴートップ

地域の在宅医療の体制整備に向けた調査・連携支援事業一式

60万円1費目 ▾
費目金額
委託費60万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。