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食料安定供給関係費現状通り事業ID: 19562

食肉流通構造高度化・輸出拡大総合対策事業のうち食肉需給動向分析調査委託事業

農林水産省畜産局食肉鶏卵課開始: 2022年度

2025年度当初予算

1,200万円

2024年度執行: 680万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

我が国の将来的な食肉需給に影響を与えうる国内外の食肉の生産・流通構造等に係る情報収集及び調査を行い、我が国の食肉の安定供給及び輸出拡大に係る施策を検討するにあたっての資料とする。

現状・課題

世界の食肉需給構造は、世界的な人口の増加や新興国の経済発展等に伴う食肉需要の増加、CPTPP等の大型経済連携協定の発効、気候変動による畜産物生産への影響、代替肉や昆虫食といった新たなたんぱく質源を模索する動き、我が国における人口や畜産農家の減少、畜産物の輸出促進等により、大きく変化しつつある。このような状況下において、将来にわたる国民への食肉の安定供給と需要を踏まえた国内生産の維持、発展を図るためには、国内外の食肉需給の見通し及び輸出先国の輸入規制、消費者や市場の需要・流通形態等の課題を整理した上で、今後の我が国の食肉需給及び輸出拡大に関する施策の在り方を検討する必要がある。

事業の概要

食肉の国内安定供給と国内生産の維持・拡大を図るべく、将来的な国内及び世界の食肉需給構造や輸出拡大等を見据えた輸出先国規制・市場の調査・分析を実施。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)1,200万円-
2024年度730万円680万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織農林水産省直接民間企業680万円

支出先詳細

担当組織農林水産省
直接ブロック A

民間企業

680万円

調査対象国における食肉需給の動向等を調査・分析

1

SEGMAR RESEARCH合同会社

随意契約(企画競争)
680万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

・予算の執行状況が継続して良好であり、引き続き事業の効果的・効率的な実施に努めていただきたい。

事業所管部局による点検・改善

食肉需給構造が大きく変化する状況下において、将来にわたり国民への食肉の安定供給と需要を踏まえた国内生産の維持、発展を図る必要がある。このため、本事業は世界及び我が国の食肉需給に影響を与える世界の食肉需給動向の調査・分析し、我が国の食肉需給に係る政策を検討するために必要な事業である。

改善の方向性

目標年度に向け引き続き取り組み、適切な予算の執行に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

我が国の食肉政策や輸出政策を検討するに当たっての基礎資料として活用する。

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

我が国の輸出政策を検討するに当たっての基礎資料として活用する。

測定指標:-

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

令和7年4月11日に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」における品目ごとの国内生産量(2030年度)とする。

測定指標:国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[単位: 万トン]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度35.0--
2027年度36.0--
2028年度36.0--
2029年度36.0--
2030年度36.0--

20202030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

令和2年3月31日に閣議決定された「食料・農業・農村基本計画」における生産努力目標(令和12年度)とする。(旧)

測定指標:国産牛肉の生産量(部分肉ベース)[単位: 万トン]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度38.0--
2027年度38.0--
2028年度39.0--
2029年度39.0--
2030年度40.0--

20202030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられた2030年の牛肉、豚肉輸出額KPIの達成※輸出実績は年次で算出するため、成果実績は「年度」ではなく「年次」で記載

測定指標:2030年の輸出額KPI牛肉:1,132億円豚肉:52億円[単位: -]

年度別データを表示(20302030年度)
年度目標値実績値達成率
2030年度1184.0--
アウトプット

我が国の将来的な食肉需給に影響を与え得る事項等についての分析・調査を委託し実施。

測定指標:調査・分析の実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20222025年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--
アウトプット

牛肉、豚肉及び牛・豚肉加工品について、二国間で輸出条件を取り決めていない国、解禁協議中の国、輸出が伸び悩んでいる国2か国において、輸出に関する規制及びマーケットの動向について分析・調査を委託し実施。

測定指標:調査・分析の実施件数[単位: ]

年度別データを表示(20252026年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
2026年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

SEGMAR RESEARCH合同会社

国内外の食肉需給の将来的な見通しに係る調査

670万円4費目 ▾
費目金額
人件費380万円
再委託費180万円
事業経費70万円
消費税40万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。