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その他の事項経費保健衛生対策費現状通り事業ID: 1954

へき地における医療提供体制整備の支援

厚生労働省医政局地域医療計画課開始: 2001年度

2025年度当初予算

2.6億円

2024年度執行: 2.6億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

都道府県単位で「へき地医療支援機構」を設置し、へき地診療所及び過疎地域等特定診療所並びに医師配置標準の特例措置の許可を受けた病院からの代診医の派遣要請等広域的なへき地医療支援事業の企画・調整等を行い、へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施することを目的とする。 / また、全国の機構が参加して、国や他の都道府県並びに有識者と取組に関する情報交換等を行う機会を設け、へき地保健医療対策の質の向上を図る。

現状・課題

へき地医療支援機構は、へき地保健医療政策の中心的機関として、へき地診療所等への代診医派遣調整等広域的なへき地医療支援事業の企画・調整等を行い、へき地医療政策の各種事業を円滑かつ効率的に実施することを目的として、都道府県等に設置される。/へき地医療支援機構等連絡会議は、平成22年の第11次「へき地保健医療対策検討会報告書」の提言を踏まえ立ち上げたものであり、全国の担当者が意見交換や相互の事例を学び合うことを通じて、課題解決に繋げ、へき地保健医療対策の推進に寄与することを目的としている。令和6年度は14回目の開催となった。

事業の概要

へき地保健医療対策の各種事業が円滑かつ効率的に実施されるよう、へき地医療支援事業の企画・調整等を行うへき地医療支援機構の運営等に必要な経費を補助する。/ また、各都道府県の情報交換等を図るため、へき地医療支援機構担当者の全国会議を開催する。//補助率:1/2  補助対象:都道府県

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)2.6億円-
2024年度2.6億円2.6億円
2023年度2.6億円2.2億円
2022年度2.6億円1.6億円
2021年度2.6億円1.6億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織厚生労働省直接東京都ほか2.6億円直接株式会社インフィールド…60万円

支出先詳細

担当組織厚生労働省
直接ブロック A

東京都ほか

2.6億円

へき地保健医療対策の各種事業が円滑かつ効率的に実施されるよう、へき地医療支援事業の企画・調整等を行うべき地域支援機構の運営等に必要な経費を補助する。

1

東京都

地方公共団体補助金等交付
3,590万円
2

沖縄県

地方公共団体補助金等交付
1,190万円
3

高知県

地方公共団体補助金等交付
760万円
4

島根県

地方公共団体補助金等交付
730万円
5

香川県

地方公共団体補助金等交付
670万円
6

福井県

地方公共団体補助金等交付
630万円
7

三重県

地方公共団体補助金等交付
630万円
8

徳島県

地方公共団体補助金等交付
570万円
9

奈良県

地方公共団体補助金等交付
550万円
10

兵庫県

地方公共団体補助金等交付
530万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)1.6億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

直接ブロック B

株式会社インフィールドほか

60万円

検討会開催のための会場借上及び速記手配等

1

株式会社インフィールド

株式会社随意契約(少額)
50万円
2

扶桑速記印刷株式会社

株式会社随意契約(少額)
10万円
3

一般財団法人主婦会館

その他法人随意契約(少額)
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

へき地医療対策の各種事業を円滑かつ効率的に実施するために必要な事業であり、目標の達成に向け、予算の適正な執行を行うこと。

事業所管部局による点検・改善

未だ無医地区等が多く存在しているという現状から、へき地に対する医療提供体制の確保は非常に重要な課題である。無医地区等を有する全都道府県において、よりへき地医療対策を円滑に実施するために本事業が活用されていることから、引き続き、国の施策として進めていくことが必要であると考える。

改善の方向性

自治体から提出された実績報告書より事業による効果や執行実態を把握しているところである。各都道府県におけるへき地医療の需要は年度毎にある程度増減するものであることから、今後も需要のある事業を把握し、必要な予算を確保した上で、引き続き適切な執行に努めてまいりたい。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

無医地区等における巡回診療等の実施回数を前年度以上にする。

測定指標:無医地区等における巡回診療等の実施回数[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度21447.022331.0104.12179
2023年度22331.023425.0104.89902
2024年度23425.024597.0105.0032
2025年度24597.0--
2026年度25500.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

連絡会議参加都道府県数を前年度以上にする

測定指標:へき地医療支援機構等連絡会議参加都道府県数(へき地を有する都道府県のうち)[単位: ]

年度別データを表示(20222026年度)
年度目標値実績値達成率
2022年度40.043.0107.5
2023年度43.045.0104.65116
2024年度45.045.0100.0
2025年度45.0--
2026年度46.0--

20212026年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

都道府県が設置するへき地医療支援機構に対して補助を行う。

測定指標:補助件数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度34.034.0100.0
2022年度34.033.097.05882
2023年度34.034.0100.0
2024年度34.033.097.05882
2025年度34.0--
アウトプット

各都道府県担当者と必要に応じて意見交換を行う。

測定指標:へき地医療支援機構等連絡会議開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度1.0--
2022年度1.01.0100.0
2023年度1.01.0100.0
2024年度1.01.0100.0
2025年度1.0--

※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

東京都

へき地医療支援機構運営事業

3,590万円1費目 ▾
費目金額
補助金3,590万円

株式会社インフィールド

検討会等を開催するための会場借上

50万円1費目 ▾
費目金額
借料及び損料50万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。