2025年度当初予算
-
2024年度執行: -
事業の目的
原発事故によって長期にわたり避難を強いられた方々に対し、災害公営住宅等の生活拠点を整備し、避難先で安定的な生活を送ることができるよう支援するもの。/災害公営住宅の整備を中心に、関連して必要となるインフラ整備やソフト施策を一体的に実施することにより、長期避難者のための生活拠点の形成を促進する。
現状・課題
長期避難者向けの災害公営住宅(以下、復興公営住宅)については、計画戸数4,890戸のうち、平成30年度末までに、4,767戸の整備が完了。/近年の主な交付対象事業は、災害公営住宅家賃低廉化事業、東日本大震災特別家賃低減事業、被災者生活支援事業となっている。/整備済みの復興公営住宅については、被災者の退去等により空き住戸が発生しており、福島県において空き住戸対策の取組、更なる活用方策を実施中。
事業の概要
災害公営住宅整備等の「生活拠点事業」を必須とし、災害公営住宅の整備等に伴って必要となるインフラ整備やソフト施策等の「関連基盤整備等事業」を選択的に実施。/「生活拠点事業」/ ・災害公営住宅整備 / ・災害公営住宅家賃低廉化事業 等/「関連基盤整備等事業」/ ・道路事業/ ・被災者生活支援事業 等
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | - |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
支出先詳細
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
行政事業レビュー推進チームの所見
終了に向けた協議調整を含め、復興に向けた取り組みを引き続き進めていただきたい。
事業所管部局による点検・改善
「「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針」(令和3年3月9日閣議決定。令和6年3月19日改訂)において、「福島の復興・再生には中長期的な対応が必要であり、第2期復興・創生期間以降も引き続き国が前面に立って取り組む。こうした状況に鑑み、当面10年間、復興のステージが進むにつれて生じる新たな課題や多様なニーズにきめ細かく対応しつつ、本格的な復興・再生に向けた取組を行う」等とされており、この復興基本方針等を踏まえ、引き続き、福島再生加速化交付金により、長期避難者向けの災害公営住宅家賃低廉化事業と東日本大震災特別家賃低減事業の実施に向けた支援を行う。被災者生活支援事業については、関係自治体と事業終了に向けた協議調整を進める必要がある。
改善の方向性
長期避難者向けの災害公営住宅家賃低廉化事業と東日本大震災特別家賃低減事業は引き続き、自治体の事業計画の策定支援等を行うとともに、事業計画の募集を途切れなく行い、予算の着実な執行を図っていく。被災者生活支援事業については、今年度事業の進捗を踏まえながら、事業の終了に向けた協議調整を行う。
所見を踏まえた改善点・反映状況
所見を踏まえ、各自治体と密に連携を取りながら事業の進捗状況やニーズ等を把握し、予算規模の適正化を図り、予算の効果的・効率的な執行に努める。被災者生活支援事業については、所見も踏まえ、引き続き、今年度事業の進捗を踏まえながら、事業の終了に向けた協議調整を行う。
長期避難者への安定的な住居の提供
測定指標:整備した災害公営住宅の入居募集倍率[単位: 倍]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 1.0 | 0.089 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 会計区分 | 当初予算 |
|---|
| 特別会計 | - |
国土交通省
補助事業の実施
福島県
本宮市
葛尾村
桑折町
大玉村
川俣町
川内村
飯舘村
福島県
47.9億円補助事業の実施
いわき市
南相馬市
郡山市
| 2022年度 | 1.0 | 0.09 | 9.0 |
| 2023年度 | 1.0 | 0.13 | 13.0 |
| 2024年度 | 1.0 | 0.122 | 12.2 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
長期避難者の安定的な生活の支援
測定指標:要件を満たす災害公営住宅入居者への家賃補助実施割合(補助実施世帯数/対象世帯数)[単位: %]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 100.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
災害公営住宅の整備等による長期避難者の安定的な生活の支援
測定指標:整備済み戸数※災害公営住宅は整備済戸数で入居需要を満たしたことから整備完了[単位: 戸]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 4767.0 | 4767.0 | 100.0 |
| 2022年度 | 4767.0 | 4767.0 | 100.0 |
| 2023年度 | 4767.0 | 4767.0 | 100.0 |
| 2024年度 | 4767.0 | 4767.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 4767.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
福島市
二本松市
会津若松市
三春町
川俣町
広野町
白河市
田村市
本宮市
8,610万円補助事業の実施
本宮市
葛尾村
8,460万円補助事業の実施
葛尾村
桑折町
6,150万円補助事業の実施
桑折町
大玉村
6,100万円補助事業の実施
大玉村
川俣町
5,700万円補助事業の実施
川俣町
川内村
2,350万円補助事業の実施
川内村
飯舘村
1,170万円補助事業の実施
飯舘村