2025年度当初予算
750万円
2024年度執行: 500万円
事業の目的・概要
事業の目的
知的財産戦略本部が決定する知的財産推進計画に基づくコンテンツ戦略を推進するため、コンテンツ産業を巡る技術や市場動向等について、最新動向・実態を調査し、政府のコンテンツ戦略策定や施策に反映していくことを目的とする。
現状・課題
アニメ、漫画、映画、音楽等に代表されるコンテンツ産業は、ボーダレス化・グローバル化が進み、配信による流通の多様化も伴いながら世界市場が大きく拡大する一方、日本発のコンテンツの競争力向上等に関しては、依然として様々な課題がある。日本政府として、国際競争力強化を目的としたコンテンツ戦略を総合的に推進することが急務であるところ、生成AIをはじめとする、近年の技術進歩及び動向等を的確に捉え、政府全体のコンテンツ戦略策定や施策に必要に応じて反映していく必要がある。
事業の概要
最新の知的財産推進計画において示される施策内容を踏まえ、省庁横断的な視点から、必要に応じてデジタル技術の最新動向、コンテンツ市場における技術の利用状況(市場への浸透)、契約慣行等の調査(文献調査・ヒアリング調査等)等を行い、課題等を分析・把握する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 750万円 | - |
| 2024年度 | 600万円 | 500万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
| 会計区分 | 当初予算 |
|---|---|
| 一般会計 | 750万円 |
| 一般会計 | - |
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック A株式会社矢野経済研究所
500万円
俳優及び声優等の実演家の声や肖像を第三者のビジネスにおいて、実演家の声等を利用する際の契約形態等に関する調査
株式会社矢野経済研究所
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
外部有識者の所見を踏まえ、定性的であっても具体的な成果を記載することについて検討願いたい。
事業所管部局による点検・改善
これまでの調査等の実態を通じて、必要なアウトプットが得られ、アウトカムにつなげていることから、引き続き事業を推進するために、必要な経費を要求していくことが適切である。
改善の方向性
調査等を更に効率的に実施するため、関係省庁や関係団体との連携を通じて、一層のニーズの把握に努める。
外部有識者による点検
調査をし、結果を反映させていく事業なので、定量的なアウトカムの設定が困難であることは理解するが、定性的であっても具体的な成果を今後記載していただきたい。
所見を踏まえた改善点・反映状況
ご指摘の具体的な成果を記載することについては、調査結果やコンテンツ産業官民協議会等における議論も踏まえ、今後反映できるよう努めたい。
成果指標・目標値・実績値
近年の技術進歩及び動向等の的確な把握
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
政府の今後の、コンテンツ産業を巡る技術や市場動向等を踏まえたコンテンツ戦略等への反映
測定指標:ー
定量的な目標値・実績値は確認できません
必要に応じたデジタル技術の最新動向、デジタルコンテンツ市場における技術の利用状況(市場への浸透)や契約慣行等の調査結果
測定指標:調査報告書等[単位: 件]
年度別データを表示(2024〜2024年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
株式会社矢野経済研究所
俳優及び声優等の実演家の声や肖像を第三者のビジネスにおいて、実演家の声等を利用する際の契約形態等に関する調査
500万円4費目 ▾
株式会社矢野経済研究所
俳優及び声優等の実演家の声や肖像を第三者のビジネスにおいて、実演家の声等を利用する際の契約形態等に関する調査
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 事業費 | 260万円 |
| 人件費 | 150万円 |
| 消費税及び地方消費税 | 50万円 |
| 一般管理費 | 40万円 |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。