2025年度当初予算
1,610万円
2024年度執行: 2,060万円
事業の目的・概要
事業の目的
我が国の文化政策上、意義の深い国際会議等に参画し、関係者間の国際的なネットワークを構築することによって、我が国の文化振興と国際文化交流の推進を図る。
現状・課題
文化政策行政官、芸術家、文化人等の国際的なネットワークを構築することにより、国際文化交流の推進に資する。具体的には、各国の文化政策担当機関や国際機関等が開催する国際会議に文化庁担当官等を派遣する。
事業の概要
○国際会議への参加等/ 各国の文化政策担当機関や国際機関等が開催する国際会議に文化庁担当官等を派遣する。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 1,610万円 | - |
| 2024年度 | 1,630万円 | 2,060万円 |
| 2023年度 | 1,660万円 | 920万円 |
| 2022年度 | 1,660万円 | 1,100万円 |
| 2021年度 | 1,810万円 | 700万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック (名称なし)
支出先名の記載なし
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
引き続き、事業内容や実施方法について精査の上、事業の効率的かつ効果的な実施を努めること。
事業所管部局による点検・改善
文化政策上の意義に基づいて事業を実施するものであり、事業実施の必要性は高く、資金投入の合理性を確保している。出張経費の節減に努めたが、コロナ禍が明け、対面での国際会議等が増えたことや物価高騰の影響を受け、予算以上の支出があった。国庫支出の在り方については、旅費法等に基づいて適切に支出している。具体的には、文化政策上の意義に基づいて出席した、国際的な文化政策の方向性を議論する場である国際会議の一例として、日中韓文化大臣会合、G7文化大臣会合、G20文化大臣会合、日中韓文化大臣会合、ASEAN+3文化大臣会合、日ASEAN文化大臣会合等があげられる。当該会議に出席し、我が国の知見の共有や意見の交換等を通じて、日本のプレゼンスを示すことは重要であり、当該事業の必要性は非常に高いものである。また、国際会議等に出席したことで構築した諸外国とのネットワークを活用し、会議で合意された事項や新たな協力分野等に関して、事務レベルで議論を行う等し、更なる関係性の構築に努めている。
改善の方向性
引き続き、文化政策上の意義に鑑み、中長期的な視点から日本と諸外国のネットワーク構築に資するよう、事業を効率的かつ効果的に実施するよう努める。
所見を踏まえた改善点・反映状況
引き続き、文化政策上の意義に鑑み、中長期的な視点から日本と諸外国のネットワーク構築に資するよう、事業を効率的かつ効果的に実施するよう努める。
成果指標・目標値・実績値
国際会議等を通じて構築した国際的なネットワークを活用し、文化政策について諸外国と継続的な意見交換を行う。
測定指標:文化政策について意見交換を行った回数[単位: 国]
年度別データを表示(2025〜2027年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 26.0 | - | - |
| 2027年度 | 30.0 | - | - |
我が国の文化政策上、意義の深い国際会議等に参画し、関係者間の国際的なネットワークを構築する。
測定指標:参加する国際会議等の数[単位: 回]
年度別データを表示(2023〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 7.0 | 10.0 | 142.85714 |
| 2024年度 | 15.0 | 20.0 | 133.33333 |
| 2025年度 | 13.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
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(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。