2025年度当初予算
個別計上なし
2024年度執行: 38.5億円
親事業または一括計上経費に含まれている可能性があります。下記の支出先情報は2024年度実績支出です。
事業の目的
ICT(情報通信技術)を活用して、行政機関のポータルサイトとして、各機関等がインターネットを通じて発信している行政情報を総合的・一元的に提供しているほか、各省庁に対する電子申請を24時間365日受け付ける窓口サービスを提供しているe-Govを運用することによって、行政機関等の諸活動に関する透明性を高め、開かれた行政を実現するとともに、国民の利便性の向上を図る。
現状・課題
現在、e-Govでは23機関等(道路占用許可申請の電子化を試行している地方公共団体を含む。)の行政手続の申請・届出が可能となっているが、主に事業者等の法人や団体が主体となる申請・届出等において、各機関等におけるe-Govを活用した行政手続のオンライン化の促進を図る必要がある。また、行政手続の原則オンライン化等により、今後、e-Govで申請可能となる手続数や申請件数の増加が見込まれることから、新システムの性能を活用して、更なるシステムの安定的な稼働を行う。
事業の概要
e-Govを通じて、各機関等に対する電子申請や意見提出を24時間365日受け付ける窓口サービスを提供しているほか、各府省庁の組織、業務、所管法令、パブリックコメント募集状況などの閲覧、そのほか各機関等がインターネットを通じて発信している行政情報を総合的・一元的に提供している。/また、各機関等における行政手続のオンライン化のためのe-Govの活用を推進し、申請者の利便性向上及び行政事務の効率化を図るため、申請受付から審査・決裁・文書保存に至る一連の業務プロセスを一貫して電子的に行うためのサービスを提供している。
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | - | - |
| 2024年度 | - | 38.5億円 |
| 2023年度 | - | 34.5億円 |
お金の流れ(ノード図)
下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。
費目データのあるノード(●印)をクリックすると内訳を確認できます
支出先詳細
この事業の当初予算は一括計上親事業から配分されるため「-」と表示されています。執行額・支出先は当事業で実際に執行した分です。
下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです
「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。
行政事業レビュー推進チームの所見
外部有識者から提言のあった事項の改善に取り組むとともに、事業の有効性・効率性・成果について適切かつ的確に検証し、効率的執行に努めるべき。
事業所管部局による点検・改善
各アクティビティについて、測定指標は順調に推移している。なお、長期的アウトカムのうち「e-Govで電子申請可能な手続数」については、集計方法を見直した結果、2024年度実績は2023年度から減少しており、これを踏まえ2025年度目標を設定している。
改善の方向性
各アクティビティについて、目標年度に向け引き続き取り組む。「e-Govで申請可能な手続数」については、利用可能な手続数の増加に資するよう、引き続き機能改修等を実施する。
外部有識者による点検
〇事業の目的とアクティビティ、アウトプット、アウトカムが必ずしも整合しておらず、ロジックモデル全体の整合性を検討し直すことが望ましい。例:アウトプットを電子申請件数と置いた場合、その後続アウトカムへの繋がりとして、長期的なアウトカムが電子申請可能な手続き数となることは論理的な整合性が乏しいと考える。通常は電子申請が可能となるため電子申請件数が発生するものと考える。このため、例えば、アウトプットを電子申請可能な手続き数とし、短期的なアウトプットについて電子申請件数や総申請数に対する電子申請の割合などとし、長期的なアウトカムについて申請を電子申請で実施したことによる業務効率化に関する指標としてはどうか。〇まだ複数者入札となっていない調達について、一者応札/一者応募/競争性のない随意契約となった経過を分析すること等により、その改善に努めることが望ましい。
所見を踏まえた改善点・反映状況
〇ロジックモデル全体の整合性については、外部有識者からの提言を踏まえ、年度内に検討を実施する。〇複数者入札となっていない調達については、これまで一社応札等になった調達の経過を分析し、年度内に改善策を検討する。
e-Govで電子申請可能な機関等数
測定指標:e-Govで電子申請可能な機関等数[単位: 機関]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2023年度 | 10.0 | 13.0 |
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
富士通株式会社
e-Gov審査支援サービスの運用・保守等業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 運用管理費 | 7.8億円 |
日本電気株式会社
e-Gov電子申請サービス2024年度機能拡充等
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。
| 2022年度 | - | 35.9億円 |
| 2021年度 | - | 22.9億円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
日本電気株式会社ほか
18.1億円システム改修等
日本電気株式会社
富士通株式会社
株式会社NTTデータ
NECソリューションイノベータ株式会社ほか
5.9億円システム改修支援等
NECソリューションイノベータ株式会社
株式会社ソフテック
株式会社ISTソフトウェア
日本プロセス株式会社
株式会社NTTデータグループ
富士通株式会社ほか
17.8億円システムの運用・保守等
富士通株式会社
日本電気株式会社
株式会社NTTデータ
PwCコンサルティング合同会社
株式会社筑波総合研究所
NECソリューションイノベータ株式会社ほか
4.3億円システムの運用・保守支援等
NECソリューションイノベータ株式会社
エフサステクノロジーズ株式会社
株式会社ISTソフトウェア
東京センチュリー株式会社
2.5億円ハードウェア・ソフトウェアのリース
東京センチュリー株式会社
富士通株式会社ほか
9,840万円ハードウェア・ソフトウェアリース補助
富士通株式会社
富士通ネットワークソリューションズ株式会社
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
| 2024年度 | 10.0 | 16.0 | 160.0 |
| 2025年度 | 10.0 | - | - |
e-Govで電子申請可能な手続数
測定指標:e-Govで電子申請可能な手続数[単位: 件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2025年度 | 4900.0 | - | - |
| 2026年度 | 5200.0 | - | - |
| 2027年度 | 5500.0 | - | - |
| 2028年度 | 5800.0 | - | - |
| 2029年度 | 6100.0 | - | - |
※ 2021〜2029年度のデータあり(直近5年度を表示)
e-Govを活用した行政手続のオンライン化の促進
測定指標:e-Govを活用した電子申請件数[単位: 万件]
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 0.0 | 2117.0 | - |
| 2022年度 | 0.0 | 2485.0 | - |
| 2023年度 | 2982.0 | 2739.0 | 91.85111 |
| 2024年度 | 3578.0 | 3043.0 | 85.04751 |
| 2025年度 | 4294.0 | - | - |
※ 2020〜2025年度のデータあり(直近5年度を表示)
※ アクティビティ(活動の記述)2件は省略しています
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 設計開発費 | 4.6億円 |
NECソリューションイノベータ株式会社
e-Gov電子申請サービス2024年度機能拡充等
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 設計開発費 | 1.7億円 |
富士通株式会社
e-Govに係る機器・ソフトウェア等賃貸借
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 運用管理費 | 9,330万円 |
NECソリューションイノベータ株式会社
e-Govに係る2024年度運用・保守等業務
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 運用管理費 | 8,730万円 |
東京センチュリー株式会社
e-Govに係る機器・ソフトウェア等賃貸借
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 賃貸借費 | 1,790万円 |
株式会社NTTデータ・アイ
株式会社ジー・サーチ
株式会社ランドコンピュータ
NSW株式会社
株式会社ハイ・アベイラビリティ・システムズ
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。
株式会社ランドコンピュータ
日本プロセス株式会社
日本デェイブレイク株式会社
株式会社ハイ・アベイラビリティ・システムズ
株式会社ソフテック
株式会社ファイン・ネット
NEC Corporation India Private Limited
CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。