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その他の事項経費現状通り事業ID: 134

地方創生特区推進事業費

内閣府地方創生推進事務局開始: 2020年度

2025年度当初予算

5,310万円

2024年度執行: 9.0億円

01

事業の目的・概要

事業の目的

地方の課題を起点とする大胆な規制・制度改革と成果の横展開を加速し、地域課題の解決、国際競争力の強化、未来への投資の拡大等を図るため、モデル地域であるスーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区等の特区制度を活用し、新たな規制・制度改革に必要なデータ等の収集、先進的な取組やデータ連携に係る調査・実証、特例の早急な全国措置化に必要な調査、多様な関係者の参画を促す情報発信等を行う。

現状・課題

令和4年以降、地域課題解決のモデル地域である特区(スーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携”絆”特区、金融・資産運用特区)を指定し、先端的サービスの実装に向けた取組等を進めている。/また、規制改革提案を行う自治体や事業者からは、制度主務官庁と協議を進める際のハードルの高さや新たなルールを活用したサービス導入のリスクの高さ等を指摘する声があるほか、現在の特区の特例措置については、特例化から長期間を経ても、全国展開されていないものや、十分に活用が進んでいないものもあり、全国への裨益効果が限定的となっている。/さらに、自治体や事業者からは、特区制度やその活用方法が分かりづらいとの指摘があり、好事例や特例の活用方法、支援措置に関する情報提供を求める声が多い。/このため、特区制度を活用し、地域の新たなチャレンジを実現、成果を横展開することで、地域課題の解決、国際競争力の強化等を強力に推進していく必要がある。

事業の概要

地方の課題を起点とする大胆な規制・制度改革の実現に向け、モデル地域であるスーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区等の特区制度を活用し、新たな規制・制度改革に必要なデータ等の収集、先進的な取組やデータ連携に係る調査・実証、特例の早急な全国措置化に必要な調査、多様な関係者の参画を促す情報発信等を行う。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)5,310万円-
2024年度3.0億円9.0億円
2023年度3.0億円10.5億円
2022年度3.0億円9.8億円
2021年度3.0億円5.9億円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

下流支出・再委託・配分先は、直接支出先を経由した流れです。直接支出額と単純合算しないでください。

担当組織内閣府直接デロイトトーマツコンサルティング合同会社 ほか9.0億円配分先デロイトトーマツコンサルティング合同会社 ほか4.8億円配分先株式会社ティアフォー ほか3,550万円配分先株式会社宇部情報システム ほか220万円

支出先詳細

下流支出・再委託先は直接支出先を経由した流れです

「配分先」ブロックの金額は直接支出先がさらに配分・再委託したものです。直接支出額と単純合算すると二重計上になります。

担当組織内閣府
直接ブロック A

デロイトトーマツコンサルティング合同会社 ほか

9.0億円

先端的サービスの開発・構築や、その実装に必要な規制・制度改革、データ連携に関する調査等

1

イームズロボティクス株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
9,610万円
2

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

合同会社一般競争契約(総合評価)
9,300万円
3

KDDI株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
4,830万円
4

日建設計・大林組共同体

随意契約(企画競争)
4,700万円
5

SBIホールディングス株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
4,480万円
6

KPMGコンサルティング株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
4,400万円
7

おかぴファーマシーシステム株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
4,160万円
8

需給バランスに応じた柔軟な運賃設定による公共交通の利用促進・渋滞緩和検討協議会

随意契約(企画競争)
4,120万円
9

豊田通商株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
4,090万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)4.0億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託デロイトトーマツコンサルティング合同会社 ほか より)再委託
配分先ブロック B

デロイトトーマツコンサルティング合同会社 ほか

4.8億円

事業の再委託

1

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

合同会社随意契約(企画競争)
5,280万円
2

株式会社amuse oneself

株式会社随意契約(企画競争)
3,300万円
3

アイサンテクノロジー株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
2,830万円
4

株式会社ACSL

株式会社随意契約(企画競争)
2,530万円
5

夢洲コンストラクション調査事業に係る西日本電信電話株式会社ならびに株式会社大林組共同企業体

株式会社一般競争契約(総合評価)
2,040万円
6

デロイトトーマツサイバー合同会社

合同会社一般競争契約(総合評価)
2,000万円
7

アイレット株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
1,340万円
8

株式会社NEXT DELIVERY

株式会社随意契約(企画競争)
1,300万円
9

株式会社ソフトウェア・サービス

株式会社随意契約(企画競争)
1,290万円
集約行その他(複数支出先をまとめて記載)2.6億円

CSV上で複数の支出先を「その他」として集約した行です。個別の法人名は行政事業レビューシートに記載されていません。

配分・再委託デロイトトーマツコンサルティング合同会社 ほか より)再々委託
配分先ブロック C

株式会社ティアフォー ほか

3,550万円

事業の再々委託

1

株式会社ティアフォー

株式会社随意契約(企画競争)
1,330万円
2

株式会社PUREWORKS

株式会社一般競争契約(総合評価)
440万円
3

マルティスープ株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
380万円
4

一般社団法人パラワールド

その他法人随意契約(企画競争)
350万円
5

大阪ガス株式会社

株式会社一般競争契約(総合評価)
330万円
6

株式会社NSD先端技術研究所

株式会社一般競争契約(総合評価)
320万円
7

TOPPANデジタル株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
220万円
8

関鉄観光バス株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
90万円
9

SOMPOリスクマネジメント株式会社

株式会社随意契約(企画競争)
90万円
配分・再委託株式会社ティアフォー ほか より)再々々委託
配分先ブロック D

株式会社宇部情報システム ほか

220万円

事業の再々々委託

1

株式会社宇部情報システム

株式会社一般競争契約(総合評価)
210万円
2

株式会社日本オープンシステムズ

株式会社随意契約(企画競争)
10万円
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

所期の成果目標の達成に向けて、引き続き、事業の進捗状況や課題等を的確に把握しながら、事業の有効性及び効率性について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行を行うこと。

事業所管部局による点検・改善

スーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区及び金融・資産運用特区においては、様々な分野の地域課題の解決に向け取り組みを進めており、2024年度時点では、実現した規制改革の事項数等の累計は24件の実績となっている。2025年度においては、6件の規制改革事項等について調整を進めており、目標達成に向け順調に進んでいる。

改善の方向性

引き続き、各区域の自治体と密な連携を図りながら、国家戦略特区ワーキンググループ等を活用して関係省庁と規制・制度改革の議論を進めるとともに、サービス実装に取り組むことを通じ、地域課題の解決に向け、事業に適切に取り組んでいく。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続きより効果的な事業となるようその有効性・効率性について検証を行うとともに、令和8年度予算要求については、これまでの執行実績等を踏まえつつ、「地方創生2.0基本構想」(令和7年6月閣議決定)、「経済財政運営と改革の基本方針2025(骨太の方針)」(令和7年6月閣議決定)や国家戦略特別区域諮問会議における議論を踏まえ、スーパーシティ等における取組の推進を含め、特区制度を活用して地方の課題を起点とする大胆な規制・制度改革の実現や成果の早急な普遍化を図るため、必要な経費について要求を行った。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

2027年度までにスーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区及び金融・資産運用特区で実現した規制・制度改革事項数の累計を40にする。

測定指標:スーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区及び金融・資産運用特区において実現した規制改革等の事項数の累計[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度20.018.090.0
2024年度25.024.096.0
2025年度30.0--
2026年度35.0--
2027年度40.0--

20212027年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトカム

2030年度までにスーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区及び金融・資産運用特区において実装した先端的サービスの累計数を23にする。

測定指標:スーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区及び金融・資産運用特区において実装した先端的サービスの累計数[単位: ]

年度別データを表示(20262030年度)
年度目標値実績値達成率
2026年度23.0--
2027年度23.0--
2028年度23.0--
2029年度23.0--
2030年度23.0--

20222030年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

地域課題解決に向け、先端的サービスの開発・構築等に関する調査等を行う。

測定指標:先端的サービスの開発・構築等に関する調査事業の採択数[単位: ]

年度別データを表示(20232027年度)
年度目標値実績値達成率
2023年度20.024.0120.0
2024年度20.017.085.0
2025年度20.0--
2026年度20.0--
2027年度20.0--

20202027年度のデータあり(直近5年度を表示)

※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

イームズロボティクス株式会社

先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業(連携“絆”特区対象)(レベル4飛行でのオンデマンド配送の実現に向けた調査(面的飛行と複数機体の同時運航に関するサービスモデルの検討及び面的飛行に係る安全性等の検証))

4,860万円4費目 ▾
費目金額
再委託費3,910万円
人件費670万円
事業費160万円
一般管理費120万円

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業(連携“絆”特区対象)(レベル4飛行でのオンデマンド配送の実現に向けた調査(面的飛行と複数機体の同時運航に関するサービスモデルの検討及び面的飛行に係る安全性等の検証))

3,360万円1費目 ▾
費目金額
事業費3,360万円

株式会社ティアフォー

先端的サービスの開発・構築及び規制・制度改革に関する調査事業(スーパーシティ・デジタル田園健康特区対象・2次募集)(自動運転バスが周辺交通に与える影響の軽減に向けた調査)

1,330万円1費目 ▾
費目金額
事業費1,330万円

株式会社宇部情報システム

大阪スーパーシティ構想における夢洲をモデルとした先端的サービスの先行実現に向けた調査検討業務

210万円1費目 ▾
費目金額
事業費210万円

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。