2025年度当初予算
130万円
2024年度執行: 110万円
事業の目的・概要
事業の目的
経済外交を強化する一環として、対日直接投資の促進に資するべく、「経済財政運営と改革の基本方針2023(骨太の方針2023)」で掲げられた「対日直接投資残高を2030年までに100兆円を目指す」との目標の達成に向けて取り組むことで、日本経済の成長力強化及び地域の活性化に貢献する。
現状・課題
2022年度末の対日直接投資残高は、前年比13.5%増の46.2兆円。他方、我が国の対内直接投資残高の対GDP比は、諸外国 (OECD加盟国平 均の67%(2021年末時点))と比較し、8.3%(2022年末)と最低水準にある。ついては、外務省としても外交リソースを活用しつつ、関係省庁と連携して対日直接投資増加に向けた取組を推進していく。
事業の概要
日本国内において一定の直接投資を行った外国有力企業幹部、対日直接投資残高の大きい国、今後拡大が見込まれる国の経済界において発信力を有する有識者等を対象に「グローバル・ビジネス・セミナー」を開催。投資先としての日本の魅力について発信しつつ、国内経済界関係者等とのネットワーク構築を図り、情報交換・意見交換を行う。
予算・執行の年度推移
| 年度 | 当初予算 | 執行額 |
|---|---|---|
| 2025年度(当年度) | 130万円 | - |
| 2024年度 | 130万円 | 110万円 |
| 2023年度 | 150万円 | 150万円 |
| 2022年度 | 220万円 | 310万円 |
| 2021年度 | 200万円 | 120万円 |
執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。
2024年度実績支出先・契約情報
お金の流れ(ノード図)
支出先詳細
直接ブロック Aグローバルビジネスセミナー開催経費
110万円
グローバルビジネスセミナー開催に要する経費
株式会社グローパス
株式会社インターグループ
点検・評価コメント
行政事業レビュー推進チームの所見
事業の効率化による経費の縮減に努める。
事業所管部局による点検・改善
政府関係者、在京大使館、国内外企業、駐日経済団体、商工会議所等の関係者の出席を得て、昨今の日本への投資傾向や海外から見た日本のビジネス環境、日本への投資のメリットについて、ビジネス界の代表や企業関係者から講演を行うとともに、日本国内における対日直接投資促進に向けた取組方針やその内容について、政府関係者から講演を実施し、日本での投資拡大の展望及び国内各地域の魅力を効果的に発信することができた。
改善の方向性
さらに効果的な発信に繋げるべく、開催形式、テーマ等につき官民の関係先と一層の連携に努める。
成果指標・目標値・実績値
対日直接投資に関心を有する外資系企業、外国経済団体や在京各国大使館、本邦経済界、地方自治体関係者の参加を得る。
測定指標:対日直接投資支援セミナーへの外資系企業、外国経済団体や在京各国大使館、本邦経済界関係者等の参加者数等。[単位: 人]
年度別データを表示(2021〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2021年度 | 100.0 | 247.0 | 247.0 |
| 2022年度 | 100.0 | 120.0 | 120.0 |
| 2023年度 | 100.0 | 180.0 | 180.0 |
| 2024年度 | 100.0 | 109.0 | 109.0 |
| 2025年度 | 100.0 | - | - |
セミナーを通じた対日直接投資促進に向けた我が国の規制・制度改善に対する意見・要望等の情報収集。
測定指標:政府内会合(閣僚級・副大臣級・幹部級)における我が国の規制・精度改善に関する意見・要望等のインプット。[単位: 回]
年度別データを表示(2024〜2025年度)
| 年度 | 目標値 | 実績値 | 達成率 |
|---|---|---|---|
| 2024年度 | 1.0 | 1.0 | 100.0 |
| 2025年度 | 1.0 | - | - |
※ アクティビティ(活動の記述)1件は省略しています
費目・使途の内訳(補足情報)
費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。
(支出先不明)
-1費目 ▾
(支出先不明)
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| - | - |
この事業についての議論
すべて見るデータ注記
本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。