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その他の事項経費現状通り事業ID: 1022

女性・平和・安全保障(WPS)に関する行動計画関連経費

外務省総合外交政策局人権人道課開始: 2015年度

2025年度当初予算

580万円

2024年度執行: 40万円

01

事業の目的・概要

事業の目的

本事業は、紛争解決、紛争予防、平和構築、人道支援に女性の平等な参画を確保し、及び、その各段階においてジェンダーの視点を踏まえて取り組むことが記された国連安保理決議1325号及び関連決議に基づき、日本の行動計画を策定し、着実に実施、評価及び見直しを行うことで、日本のWPS政策を推進する。

現状・課題

第3次行動計画を令和5年4月に公表した。第3次行動計画は6年間となっており、評価報告書作成は3年目に中間報告書、6年目に最終報告書を作成し、ウェブサイト上で公開する予定。令和4年10月にWPS議連が立ち上がった経緯もあり、国内でのWPSへの関心が高まっている点や、第3次行動計画でも求められているとおり、国内外でのWPSアジェンダの推進には、関係省庁とのより一層の連携強化が必要。また、実施状況のモニタリングや評価委員による評価報告書作成に向けた会議等のみならず、日本のWPSの取組・政策の積極的な発信を行うための国際会議への参加・開催や広報物の作成が必要と思われる。

事業の概要

本事業は、平成27年(2015年)以来策定している政府のWPS行動計画を着実に実施すべく、その政府の実施状況について外部有識者から成る評価委員会により評価いただき、報告書にまとめてもらっている他、数年毎の行動計画を更新する際に助言・提言をいただき、安保理決議1325号及び関連決議の実施を確実なものとしている。具体的には、①行動計画の実施状況について外務省及び関連省庁によって毎年実施状況報告書を作成する、②年3、4回の評価委員会を開催をし、議題に応じて関係省庁との意見交換や市民社会との意見交換する、③評価報告書のとりまとめに関する議論を行う他、評価委員は行動計画の改定作業において提言する。そのほか、国際会合等への参加を通じて日本の取組を発信し、更に各国の好事例や教訓を情報収集することで、日本のWPS政策を一層推進する。

事業概要ページ
02

予算・執行の年度推移

年度当初予算執行額
2025年度(当年度)580万円-
2024年度50万円40万円
2023年度90万円490万円
2022年度60万円-
2021年度40万円100万円

執行率は当初予算ではなく、歳出予算現額合計を分母として算出しています。

※「要確認」と表示している年度は、元データ上の歳出予算現額に対して執行額が通常範囲を大きく超えているため、表示を保留しています。

03

2024年度実績支出先・契約情報

お金の流れ(ノード図)

担当組織外務省直接評価報告書翻訳30万円直接「女性・平和・安全保障…20万円

支出先詳細

担当組織外務省
直接ブロック B

評価報告書翻訳

30万円

WPS行動計画に関する評価報告書翻訳

1

株式会社インターグループ

株式会社随意契約(少額)
30万円
直接ブロック A

「女性・平和・安全保障に関する行動計画」評価委員への謝礼

20万円

行動計画評価委員出席者への謝礼

1

個人A

その他
-
2

個人B

その他
-
3

個人C

その他
-
4

個人D

その他
-
5

個人E

その他
-
6

個人F

その他
-
7

個人G

その他
-
8

個人H

その他
-
04

点検・評価コメント

行政事業レビュー推進チームの所見

引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

事業所管部局による点検・改善

アクティビティ101に関し、2024年度は英文の評価報告書を公表した。本アクティビティの短期的アウトカムとしては、政府の取組の全体像の把握や、国民に対する説明責任の確保につながっており、引き続き実施する。外部有識者の評価委員会が政府の行動計画実施について政策提言も含めた評価報告書を作成することを通じて、今後のWPS政策を進める上での政策の参考となっている。また、有識者からのフィードバックの共有は、評価報告書の執筆・作成のみならず、「NGO・市民社会との対話」への参加によっても得られており、広く国民に対しての啓発や広報にもつながっている。

改善の方向性

評価報告書の作成と公表を通じて、WPS行動計画実施に関する政府の説明責任を引き続き果たし、国内外における日本のWPSアジェンダの実施状況に対する理解促進にもつなげる。また、広報物の作成、発信を通じて日本のWPS行動計画や取組について日本国内での理解促進を促す。

所見を踏まえた改善点・反映状況

引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。

05

成果指標・目標値・実績値

アウトカム:事業が社会・対象者にもたらす変化アウトプット:事業活動の直接的な産出物
アウトカム

日本社会におけるWPS及びWPS行動計画に対する理解が促進される。

測定指標:--

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.01.0-
2025年度0.0--
2026年度2.0--
アウトカム

日本のWPSの取組及び政策を国外に発信することにより、マルチの場での日本のプレゼンスの拡大、議論のリード。

測定指標:--

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度0.0--
アウトカム

WPS関連安保理決議に基づく日本のWPS政策の推進

測定指標:WPS関連安保理決議に基づき日本のWPS政策が推進される。

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトカム

国際社会においてWPSアジェンダが推進され、女性・平和・安全保障の重要性が社会に浸透する。

測定指標:--

定量的な目標値・実績値は確認できません

アウトプット

会議等の実施

測定指標:評価委員会、NGO含む市民社会との会合、省内連携会合、関係省庁との会合等の開催回数[単位: ]

年度別データを表示(20212025年度)
年度目標値実績値達成率
2021年度5.04.080.0
2022年度5.05.0100.0
2023年度5.05.0100.0
2024年度5.03.060.0
2025年度5.0--

20202025年度のデータあり(直近5年度を表示)

アウトプット

評価報告書の作成

測定指標:評価報告書を作成し、発表する[単位: ]

年度別データを表示(20242026年度)
年度目標値実績値達成率
2024年度0.01.0-
2025年度0.0--
2026年度2.0--
アウトプット

WPS及び日本の取組について理解を促進するための広報資料の作成及び配信。

測定指標:広報物の新規作成及び改定件数。[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度2.0--
アウトプット

WPSに関する国際会議への出席

測定指標:WPSに関する国際会議への出席数[単位: ]

年度別データを表示(20252025年度)
年度目標値実績値達成率
2025年度3.0--

※ アクティビティ(活動の記述)3件は省略しています

06

費目・使途の内訳(補足情報)

費目・使途はCSV5-3由来の補足情報です。金額は契約内の支出の内訳であり、上記の2024年度執行額(CSV2)とは集計対象・範囲が異なります。事業全体の執行額の計算には使用しないでください。

(支出先不明)

-1費目 ▾
費目金額
--

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データ注記

本データは内閣府「行政事業レビュー」公開CSVから抽出・整理したものです。 金額は記載値(円)を百万円に換算して表示しています。支出先情報は主に2024年度実績支出として表示し、上位30件を表示しています。